ぼっちゃんのブログ

当ブログは、Twitter、2ch、5ch、爆サイなど
スレッドのニュースまとめブログです。
様々な情報や話題をお届けするブログです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    飲食店で注文したものと全然違う食べ物が出てきたら、食べるかどうかはともかく「注文したものと違う」と言うだろう。しかし、店員から「いいえ、確かに注文されたとおりの品です」と返されることもあるようだ。

    都内の企業に勤めるカズキさん(20代)は、友人の結婚式に出席するため、前日の昼から大阪に来ていた。昼食は手早く済まそうと駅近くのそば屋に入り、「たぬきそば」を注文した。

    ところが、そばに入っていた具材は「油揚げ」。カズキさんは、店側が「きつねそば」と勘違いしたのかと思い、「自分が注文したのは『たぬきそば』です」と伝えたところ、店員に「これが『たぬきそば』ですけど…」と言われたという。

    たぬき」に化かされた?

    どういうことなのあらためて店側に尋ねたら、「大阪で『たぬき』といえば、甘い油揚げがのったものです」と説明された。

    東京で生まれ育ったカズキさんは「たぬき=天かす(揚げ玉)」「きつね油揚げ」と思っていたので、「たぬき」の意味するものが違うことに驚くとともに、なぜこうなったのか合点がいった。

    油揚げが好きではないカズキさんは「キャンセルして、天かすがのったそばを出してもらえますか」とお願いした。しかし、店員に「『たぬき』を注文されて『たぬき』を出したので、キャンセルはできません」と言われてしまった。

    その場はあきらめ、そばだけを食べて店を出たカズキさん。「自分が悪かったのだろうか」とキャンセルできなかったことにモヤモヤしているようだ。

    食べ物の呼び名が異なったため、思っていた品と違う料理が出てきた場合はキャンセルできないのだろうか。大橋賢也弁護士に聞いた。

    大阪のそば屋に「天かすがのったたぬきそば」を求めるのは分が悪い

    ——「たぬきそば」をめぐり、思わぬできごとがあったようです。

    実際の対応としては、大阪の文化を勉強することができたと考え、出されたものを食べるのが良いのではないでしょうか。

    しかし、数百円の「たぬきそば」とは異なり、桁が異なる商取引で同じようなことが起きた場合、そんな簡単に済ませるわけにもいきません。

    そこで、今回の「たぬきそば問題」を題材に、そば屋と客との間ではどのような契約が成立していたと考えられるのかという点から検討してみたいと思います。

    契約は、一般的に、当事者の意思が合致した場合に成立します。

    たとえば、そば屋が、「たぬきそば500円」という掲示をしていた場合(契約の申込み)、客が「たぬきそば一杯ください」と伝えると(契約の承諾)、当事者間では、500円たぬきそば一杯の売買契約が成立します。

    ところが、今回のケースでは、500円たぬきそば一杯という表示内容に食い違いはなかったのですが、たぬきそばの内容につき、そば屋は「油揚げがのったもの」と考え、客は「天かすがのったもの」と考えているように、当事者の内心の意思が異なっています。

    このような場合、当事者間では、そもそもたぬきそば一杯の売買契約が成立したと考えられるのでしょうか。

    ——それぞれ想定していた「たぬきそば」が違う以上、成立していないように思えます。

    そうですね。当事者の内心の意思を基準に判断すると、今回のケースでは、当事者の意思が合致していたとはいえず、そもそも売買契約は成立していなかったということになります。

    しかし、内心で思っていることは他人にはわかりません。当事者の内心の意思が合致していない場合は常に契約不成立となると、あまりに取引の安全を害することになってしまいます。

    そこで、慣習や取引慣行を参考にして、当事者が目的物についてどのように理解するのが合理的かを判断していくべきだと考えます。

    ——今回のケースではどう判断されるのでしょうか。

    今回は、大阪のそば屋が舞台ですから、慣習や取引慣行を参考にすると、「たぬきそばとは、油揚げがのったそば」と解釈するのが合理的であると考えます。したがって、今回の当事者間では、「油揚げがのったたぬきそば」の売買契約が成立しています。

    「錯誤」があった場合は取り消すことができることも

    ——思っていたものと違う「たぬきそば」が出されても、契約は成立しているのですね。

    次に、天かすがのったそばが出てくると思っていた客が、どのような主張をできるのかにつき検討してみましょう。

    先ほど述べたように、客の意思表示を慣習や取引慣行を参考にして判断すると、客は、「油揚げがのったたぬきそば」を注文したことになります。しかし、客は、天かすがのったたぬきそばが出てくるものと思っています。

    このように、客は、油揚げがのったたぬきそばを注文するという意思表示に対応する意思を欠いているので、客の意思表示には「錯誤」があったことになります(民法95条1項1号)。

    しかも、そばに油揚げがのっているか天かすがのっているかは、売買契約の目的や取引上の社会通念に照らして重要なものですから、客は錯誤に基づき、売買契約を取り消すことができるように思われます。

    ——そばの注文客にとって、どんな具材がのっているかは重要でしょうね。

    しかし、民法は、錯誤が表意者の重大な過失によるものであった場合には、取引の相手方を保護するために、原則的に表意者は、意思表示の取消しをすることができないと規定しています(民法95条3項)。

    今回のケースで、客が、大阪におけるたぬきそばは、油揚げがのったものであるということを知らなかったことにつき重大な過失があったと言えるでしょうから、客は、売買契約を錯誤に基づき、取り消すことはできないと考えます。

    たぬきそば」から考える取引の安全

    ——つまり、「たぬきそば」の売買契約は成立していたが、のっている具材は重要な要素なので「錯誤」があったとして契約を取り消すことができるようにも思われる。しかし、今回のケースでは注文した側に重大な過失があったので、「天かすがのったたぬきそば」が食べたいと言って「油揚げがのったたぬきそば」をキャンセルすることはできない、ということですね。

    注文した側としては残念な結論かもしれませんが、そういうことになります。

    今回は数百円の「たぬきそば」をめぐるやり取りですので、そこまで大きなトラブルにはならないかもしれませんが、同じようなことは他の取引でも生じないとは限りません。

    そこで、慣習・取引慣行上、明らかとは言えないようなものについては、念のため、簡単な説明書きを付しておく方が良いと思います。

    また、当事者が、自ら用いた言葉に特異な意味を与えるつもりであった場合は、取引の安全を図るために、丁寧な説明書きを付しておくべきでしょう。

    【取材協力弁護士
    大橋 賢也(おおはし・けんや)弁護士
    神奈川県立湘南高等学校中央大学法学部法律学科卒業。平成18年弁護士登録。神奈川県弁護士会所属。離婚、相続、成年後見、債務整理、交通事故等、幅広い案件を扱う。一人一人の心に寄り添う頼れるパートナーを目指して、川崎エスト法律事務所を開設。趣味はマラソン
    事務所名:川崎エスト法律事務所
    事務所URLhttp://kawasakiest.com/

    大阪のそば屋で「たぬき」注文したら、東京人「“きつね”出された」 キャンセル可能?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【大阪のそば屋で「たぬき」注文したら、東京人「“きつね”出された」 キャンセル可能?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【芸能】浜崎あゆみ、年末ライブの準備報告するも批判殺到


    NO.9052387 2020/11/26 08:21
    浜崎あゆみ、年末ライブの準備報告するも批判殺到「この状況で本当に?」
    浜崎あゆみ、年末ライブの準備報告するも批判殺到「この状況で本当に?」
    浜崎あゆみ(42)が20日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

    投稿した内容が話題となっている。

    浜崎といえば先日、「今年もとっても素敵にクリスマスデコレーションしてもらって家の中も外も煌びやかで毎日陽が落ち始めるとソワソワウキウキするーっ」などとつづり、自宅に飾った豪華なクリスマスツリーを公開。

    しかしこれに対しネット上からは「金持ちマウントがすごい」「どうせ業者に頼んで飾ってもらったツリーなんでしょ」などの冷ややかな声が上がっていたばかり。

    そんな浜崎、今回は投稿には「YELLOチームの皆様が、クリスマスそして年末のステージに向けて、ヒールや傾斜の心配がない安心して動けるブーツを、それぞれの衣装に合わせた特注カラーで膨大な量を超特急で制作してくださっているところ」などとコメントを添え投稿した。

    しかし、以前からクリスマスイヴに行う有観客については批判の声が上がっていたこともあり、ネット上からは「この状況で本当にライブする気?」「ブーツが問題じゃないでしょ…」「どれだけブーツが安全でもそれ以外に気にかけないといけないことあるよね?」「ブーツはどうでもいいけど、あなたは妊婦さんでしょ?大丈夫?」などの厳しい声が殺到している。

    浜崎や彼女を支えるスタッフは色々なことを考え動いているようだが、コロナに妊婦という状況で本当にライブ開催は現実的なのか?というような疑問を抱いている人は少なくないようだ。

    【日時】2020年11月26日 07:00
    【提供】デイリーニュースオンライン


    【【芸能】浜崎あゆみ、年末ライブの準備報告するも批判殺到】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    「わかりました」を目上の人に使ってはいけない理由



    (出典 img.jj-jj.net)



    私たちは日頃人と話をする中で「あなたの言っていることを理解しました、受け入れました」ということを相手に伝えたい時、「わかりました」という言葉を使っています。

    特に仕事をしていると、周りの人から何かを指示されたり依頼されたりすることがあります。

    もし、上司から「この資料を11時までに5部準備しておいて」と言われたら、あなたは何と答えますか?

    「はい、わかりました」と答えるのはOKなのか、それともNGなのか。何気なく使っている言葉ですが、果たして上司など目上の人にも使って良いのか、悩まれた経験もあるのではないでしょうか。

    今回は「わかりました」の正しい使い方について解説します。

    ■「わかりました」の意味

    「わかりました」を正しく使うために、まずは言葉の意味を見てみましょう。

    ◇「わかりました」は丁寧語

    「わかりました」とは、「わかる」という動詞に丁寧語の「ます」を付け、過去形にした丁寧語で、敬語表現の1つです。

    丁寧語とは、尊敬語のように相手を高めたり、謙譲語のように自分がへりくだったりするという働きを持たず、相手や自分の立場に関係なく物事を丁寧に伝える言葉です。

    ◇「わかりました」とは「相手の話を理解し、認めた意思表示」

    「わかる」の意味は、『広辞苑 第七版』(岩波書店)によると、

    ・事の筋道がはっきりする。了解される。合点がゆく。理解できる。
    明らかになる。判明する。

    などと定義されています。

    相手の話を「理解し、認めました」という意思表示を丁寧にしたものが「わかりました」という言葉であることがわかります

    ■目上の人に「わかりました」と使っても良いか?

    では、丁寧語である「わかりました」は目上の人に使っても良いのでしょうか?

    結論から言うと「避けた方がベター」です。

    ◇「わかりました」と返すのは避けた方が良い

    確かに「わかりました」は丁寧語という敬語表現の1つですが、他の敬語に比べて敬意の度合いがやや控えめです。

    そのため、失礼だという印象を抱かせないよう、できれば目上の人に対して「わかりました」と返すのは避けた方がいいかもしれません。

    相手が目上の人の場合は、丁寧語だけではなく、後述するような「相手を立てる表現」または「自分がへりくだる表現」を用いる方が良いでしょう。

    ◇「了解しました」もカジュアルな印象を与えてしまいがち

    なお「わかりました」と同じように使われている丁寧語に「了解しました」というものがあります。

    同僚や部下など、自分と同等かそれ以下の立場の人を相手に、情報伝達や指示・依頼などへの返答の言葉として日常的に使われています。

    しかし、上司など目上の人に対しては少し軽々しく、カジュアルな印象を与えてしまうので、避けた方が良いでしょう。

    ■「わかりました」を言い換える敬語表現

    では目上の人に「わかりました」と伝えたい時、どのような言葉を使えば良いのでしょうか。

    いくつかのパターンを使用例と合わせてご紹介します。

    ◇「かしこまりました」

    かしこまりました」は、動詞の「かしこまる」に丁寧語の「ます」を付け、過去形にした言葉です。

    かしこまる」は、「つつしんで目上の人の言葉を承る」(『広辞苑 第七版』岩波書店)という意味を持ち、「つつしむ」という相手への高い敬意を示す表現です。

    取引先やお客さまへは「かしこまりました」を使うと良いでしょう。

    ☆例文:取引先からの確認の場合

    A:恐れ入ります、○○社の○○と申します。営業部の中村様と14時にお約束をいただいているのですが……。
    B:中村ですね、かしこまりました。少々お待ちくださいませ。

    ☆例文:お客さまからの依頼の場合

    A:申し訳ないのですが明日の予約の時間を変更してもらえませんか?
    B:ご予約の変更ですね、かしこまりました。ご希望の日時をお聞かせいただけますでしょうか?

    ◇「承知いたしました」

    「承知いたしました」は、「承知する」という動詞に「いたす」という謙譲語を付けて過去形にした言葉で、相手の申し出や頼みを聞き入れ、引き受けるという意味合いがあります。

    謙譲語なので自分のことをへりくだっている表現ですが、「かしこまりました」ほどの高い敬意は込められていません。

    上司や自分より立場が上の人へは「わかりました」よりも「承知いたしました」を使うと良いでしょう。

    ☆例文:上司からの依頼の場合

    A:今から外出しなくてはいけなくなったので、16時からの会議資料の準備をお願いできるかな
    B:承知いたしました。15時までには準備しておきます。

    ☆例文:自分より立場が上の人からの依頼の場合

    A:新システムへの移行の際に、旧システムパスワードを引き継ぐことができないそうなので、各自パスワードの再登録をお願いできますか。
    B:承知いたしました。ご連絡ありがとうございます

    ◇「承りました」

    「承りました」は「承る」という動詞に丁寧語の「ます」を付け、過去形にした言葉です。

    「承る」は「(目上の人の)命を受けてその通りにする、謹んで聞く、拝聴する」(『広辞苑 第七版』岩波書店)といった意味を持ち、話を理解したというよりも、「聞いた・引き受けた」というニュアンスが強い言葉です。

    取引先やお客さまなど、社外の人から伝言を依頼された際などに使うと良いでしょう。

    ☆例文:社外の人から電話で伝言を依頼された場合

    A:電話があったことを○○様にお伝えいただけますか?
    B:はい、伝言の旨確かに承りました。○○に申し伝えます。お電話ありがとうございました

    状況に合わせて「相手を尊重した表現」に言い換えるスキル

    ビジネスの場では、上司や目上の人、取引先、お客さまなどから指示・依頼・提案を受けることが多々あります。

    そんな時に使う「わかりました」という短い言葉だからこそ、状況に合わせて相手を敬う表現に変えて対応すると、より印象がアップするかもしれませんね。

    かしこまりました」「承知いたしました」「承りました」と相手を尊重し気遣う言葉で、目上の人とのコミュニケーションを円滑にし、確かな人間関係を築いていきましょう。

    (直井みずほ

    ※画像はイメージです

    「わかりました」を目上の人に使ってはいけない理由


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「わかりました」を目上の人に使ってはいけない理由】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    米国で活動する中国人学者が新型コロナウイルスについて「米国に比べれば、中国の死者4000人など誰も死んでいないのと同じ」と発言した。台湾・自由時報などが23日付で伝えた。
    中国人学者の李毅(リー・イー)氏は16日に広東省深圳市で開かれたイベントで講演した際、「新型コロナは欧米にとって不利に、北朝鮮と中国にとって最も有利に働いた。中国での死者4000人は、米国の死者22万人に比べれば誰も死んでいないのと同じだ。われわれはもう感染も死亡もほぼゼロに近い状態になっている」などと笑いながら発言した。
    また、「世界経済において中国は今一人勝ちの状態。中国が米国を追い抜く日は早まっており、2027年には実現するだろう。米国はもう生きていけない。米国が中国をやっつけるのではなく、中国が米国を立ち行かなくさせるのだ」とも語った。
    記事は、李氏の発言について中国のネットユーザーから「死んだ4000人は人じゃないというのか。何がうれしくて笑ってるんだ」「市民の苦しみに対するあからさまな軽蔑、無視」「人民の命には一銭の価値もないのか」「人としての感情がない」といった批判の声が続々と寄せられたと伝えた。
    また、「中国が米国の息を止めるというなら、どうしてあなたは米国のグリーンカード(永住者カード)をいつまでも握りしめているのか」と指摘するユーザーもいたという。(翻訳・編集/川尻

    23日、台湾・自由時報は、米国で活動する中国人学者が新型コロナウイルスについて「米国に比べれば、中国の死者4000人など誰も死んでいないのと同じ」と発言したことを報じた。写真は上海浦東国際空港。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 ironna.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「14億人のうち死んだのは4000人、誰も死んでないのと同じ」=中国人学者の発言に批判】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    「売れている理由、わかってるでしょ!」

    思わずそんなツッコミを入れてしまいたくなるスーパーPOPが、ツイッターで注目を集めている。

    わかってるでしょ!(画像は世の字(@seta1128)さん提供)
    わかってるでしょ!(画像は世の字(@seta1128)さん提供)

    こちらは、ツイッターユーザーの世の字さんが2020年11月23日に撮影した写真。撮影場所は、京都府を中心に展開するスーパー「マツモト」の上桂店(京都市)である。

    和菓子が並ぶブースに、「竹水ようかん」の販売を促進するPOPがたっている。

    そのPOPには「なぜか売れてます!?」と、驚いた様子のフレーズが。どうやら「竹水ようかん」の売り上げが「なぜか」伸びているらしい。

    ――本当に理由が分からないのだろうか。画像を見ながら、そんなツッコミを入れた人もいるかもしれない。なぜならPOPに描かれている女の子は竹筒をくわえていて、「何だかくわえたい?」と呟いているからだ。

    女の子の名前は、宇治小倉店のキャラクター「茶摘み娘」とのこと。だが、竹筒を咥える少女といったら、「鬼滅の刃」のキャラクター竈門禰豆子(かまど・ねずこ)だろう。

    まさか、シラを切っているのではないだろうか。POPを見た他のユーザーからは、ツイッター

    「挿絵が確信犯w」
    「解っているクセに...白々しい」
    「何故かどころかよく解ってるじゃん」

    といった反応が寄せられている。

    コスプレグッズとして使って欲しいそうで...

    11月24日、Jタウンネットスーパー「マツモト」の運営会社・マツモトの仕入れ担当者に詳しい話を聞いみた。

    「竹水ようかん」のPOPを、なぜ設置しているのだろうか。マツモトでは、京都・丹波の地域で寒い時期になると出回る「丁稚ようかん」を秋頃から名物商品に据えている。丁稚ようかんを販売する流れで、「竹水ようかん」も売っているという。

    「最近では、竹筒から『鬼滅の刃』のキャラクターである禰豆子さんをイメージされる方が増えています。お客様にご購入していただいて、残った竹筒で、お子さんなどにコスプレしていただいたり、年賀はがきなどで、くわえているお写真を二次利用していただいたりできれば...、と思っております」(仕入れ担当者)

    このPOPは「竹水ようかん」を販売している店舗に設置しているという。作ったのは販促担当者で、「鬼滅の刃」はもちろん知っていたそうだ。お客さんに「どういうことなのだろう」と立ち止まってもらうことを狙ったという。

    POPに映っている竹筒をくわえる女の子は、18年7月頃に宇治小倉店が開店した時に作ったキャラクターとのこと。

    20年11月14日頃からPOPを設置し、全店舗で400本(24日取材時点)程度売れているという。昨年は「竹水ようかん」を販売していなかったため、比較はできないが「個人的には多い数字だと思います」と仕入れ担当者。

    竹筒をくわえて、「鬼滅」ごっこをしてみるのはどうだろうか。

    わかってるでしょ!(画像は世の字(@seta1128)さん提供)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    鬼滅の刃』(きめつやいば)は、吾峠呼世晴による日本漫画。略称は「鬼滅」。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号から2020年24号まで連載された。シリーズ累計発行部数は単行本22巻発売時点で1億部を突破する。 大正時代を舞台に主人公がと化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う
    393キロバイト (63,674 語) - 2020年11月24日 (火) 14:29



    <このニュースへのネットの反応>

    【【鬼滅】和菓子コーナー「売れている理由、わかってるでしょ!」】の続きを読む

    このページのトップヘ