※ご覧の記事はTAIWAN CREATIVE CONTENT AGENCYの提供でお送りいたします。 

 台湾の人気キャラクターたちが日本に上陸していることをご存知でしょうか?

 ネコやコーギー、煮卵のキャラクターなど、日本でも人気が出そうな台湾発のゆるふわキャラクターたちが、今年から日本のテレビに登場しています。

 千葉テレビで毎週放送中の番組、『ぼくらはゆかいな仲間たち』では、台湾生まれのキャラクターたちを週替わりで紹介するコーナーが放送中です。

 


 この記事では、『ぼくらはゆかいな仲間たち』に登場する、台湾のキャラクターたちを一挙にご紹介します!
 バラエティー豊かなキャラクターの中から、あなたのお気に入りを探してみてください。

猫王国のかわいいネコたちが大活躍『九藏喵窩』

 九藏猫窩(じょうざんみゃおうお)は台湾のSNSから誕生した、かわいい猫たちが猫王国で大活躍する作品です。
 2012年には台湾最大の地下街である「台北地下街」で1日当たりの平均来場者数10万人を記録した、大人気コンテンツです。

 2015年に台湾でTVアニメが放送開始。2019年には、千葉テレビTVアニメ放送が開始されました。 

『九藏喵窩』公式Twitterはコチラ。

職場でがんばる犬たちが愛らしい『コーギーポンポンと友だち』

 コーギーポンポンと友だち』は、コーギー犬・ポンポンを中心とした犬たちの物語です。
 登場人物が犬ではありますが、とある会社でのストーリーメインとなっています。
 
 台湾の三越などのデパートイメージキャラクターに採用され、台湾LINE公式スタンプランキング1位を取ったこともある等、台湾の20代~30代男女に絶大な人気を誇っています。

『コーギーポンポンと友だち』公式Twitterはコチラ。

台湾の主食が国民的キャラクターに!? 『アワくんの毎日』

 『アワくんの毎日』は、台湾の主食である「米」をコンセプトにした柴犬・アワが主人公の作品です。

 台湾の誠品生活expoの「旅客が選ぶベストギフト」1位に選ばれ、台湾交通安全PR大使も務めています。アワのぬいぐるみは、子供から大人まで広く愛されています。

『アワくんの毎日』公式Twitterはコチラ。

『ルーササ』

 『ルーササ』キャラクターは、台湾の麺屋台でポピュラー台湾料理「黒白切」(へいばいちぇ)の具材がモデルです。台湾風煮卵ののミルタマちゃんをはじめ、肉団子のミニボーちゃん、干し豆腐のきぬちゃん、結び昆布の花花ちゃんなど個性的なキャラクターが登場します。

 2006年に誕生し、「Wretch」という台湾初期のSNS3000万クリックされ爆発的に広まりました。
 オンラインゲーム、中国のネットTVシリーズ、韓国ドラマなどでも絶大な人気がある作品です。

『ルーササ』公式Twitterはコチラ。


イベント情報

『ぼくらはゆかいな仲間たち~台湾の人気キャラクターを紹介!』

  「ぼくらはゆかいな仲間たち」の公式イベントが開催されます!
 九藏猫窩の「九藏」、「ルーササ」、秋葉原観光推進協会公式キャラクターコツメカワウソの妖精「ちぃたん」が登場。
 さらに『九藏猫窩』の声優さんが登場し、生アフレコに挑戦します。

 入場無料、来場特典としてオリジナルクリアファイルプレゼント予定です。

日時:2022年3月20日㈰ 13:00-15:00
会場:千葉 One’s mall 
住所:千葉市稲毛区長沼町330番地50
イベントURLhttps://www.ones-mall.net/event/9466/

 また3月19日~21日の3日間、One’s mallに、この台湾キャラ達のグッズジャイアントガチャ(カプセルトイ)が設置されます。
 日本ではなかなか手に入らないグッズを、この機会にぜひ手に入れてみてください!

台湾クリエイティブ‧コンテンツ‧エイジェンシー(TAICCA)とは

 台湾・文化部(文科省に相当)のもとに2019年に創設された「台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー(Taiwan Creative Content Agency)」(通称TAICCA)は、台湾文化コンテンツの産業化、国際化を促進する独立行政法人です。
 TAICCAは国際共同制作資金、コンテンツ開発支援投資資金などの産業促進プランを用意しており民間と共同しながら台湾発の文化コンテンツサポートし、海外発信にも力を入れてきました。ドラマ、映画、音楽、出版、アニメゲームコミックファッションデザインから文化的テクノロジー応用まで、あらゆる台湾発の文化的コンテンツを支援し、またそのコンテンツの普及と、ビジネスの活性化を目的に活動しています。
 2022年6月29日より開催される「ライセンシング ジャパン」にも参加する予定です。

Info

【ドルアニ】公式 Youtubeチャンネルはコチラ



(出典 news.nicovideo.jp)

台湾(タイワン、たいわん、繁: 臺灣/台灣; 台: 台灣(Tâi-uân); 簡: 台湾(Táiwān); 英: Taiwan、Formosa)は、東アジアの島および台湾本島を中心とした地域の名前である。当該地域を統治する政治的実体、または中華民国の通称でもある。
258キロバイト (29,488 語) - 2022年3月20日 (日) 05:35



<このニュースへのネットの反応>

どれもどこかで見たようなキャラクタに見える


日本を真似たんだな、っていう微妙な違和感を持つのは自分だけではあるまい


「けもなーかんき」と言う謎の言葉が浮かんだ 何で?何で? 台湾の漫画のセンスは(一部を除いて)かなり日本寄りだし台湾で人気の有るイラストが日本でも通じる物が多いから必然…に近いかな(簡単に分析)


台湾に限らず、それぞれの国の文化と習合したマンガやアニメ作品が出てくることを願う。


何故かフラッシュ時代を思い出す


シンプル過ぎてしぃのイラスト化とモロ被りの造形だがそっちはまだいい。犬そのままなのはキャラとして押していくのは無理だろ、キャラじゃなくて犬だよそれは。


可愛いからヨシ!


日本文化の影響が、とか言いたいこともわかるような気もするけどあんま主張しすぎるとお隣の国みたいな目で見られるぞ


なんか既視感あるなと思ったらflashだ!


正直海外のものは日本に寄った物よりその国特有のものが見たい。アメコミみたいに。台湾の絵って結構日本との差異が多いんだけど、これは何というか、うん。何か違う


これだけいろんなキャラがあふれてしまってる現在、シンプルなデザイン路線だとどうしても既存の何かに似てしまうのは仕方ない。


日本文化の影響ならいいじゃん。中韓ならまるパクリで起源主張だぞ。


pixiv見る限り、台湾の人は日本人好みのアニメ絵やキャラ描くの上手いよな。中国や韓国の人はリアルな雰囲気をいれたりキャラが濃かったり欧米風のポリコレを忖度したりと、日本人うけしない人が多い。ただ、そうすることで中韓の人の絵は欧米に浸透しやすいんだよな。


台湾自体には好感を持ってるけど・・・真似んなよ。台湾人の許路児(※旧字)て人とその姉妹の美魔女っぷりが凄い(関係ない話)


正直、台湾の絵描きと日本の絵描きのインプットの経路の差は無くなっていると思う。 pixiv経由で絵を見てきた台湾人は萌え絵が上手いのが多いし、サンリオとかキャラグッズ系経由で見てきた台湾人はそれっぽいデフォルメキャラが上手い。 この記事のLUSASAを見たときに最初に連想したのはサンリオのKIRIMIちゃん。 何に触れてきたかで絵は変わるよ。


溢れ出るパチモン感


ちょっと怒られそうだが、台湾の神様系のゆるきゃらとかは出ないのかな?


ネズミ捕りから逃げまわるネズミとわんこのフラッシュ動画見たくなってきた


↑媽祖を萌え擬人化した魔法少女ならすでに台湾で漫画が出てるぞ


フラッシュ時代って書こうと思ったらやはりすでに書かれてた。Nightmare Cityに見えちゃうよなぁw


可愛いのは認める。けど気付かないフリが出来ないレベルの既視感はどうしても否めないかも。


日本文化をパクると何故か中韓や謎の自称日本人に文句言われるゾ。


ギコネコだよなぁ


臺灣には日本に近い何かを感じる。上・下朝鮮・中共と違ってな


洞窟物語あたりの日本のコンテンツにはまった世代だろうな~


神社の神官そっくりの服装に、持っている剣はスサノオの七支刀・・・。このキャラだけはアウトでしょ。


可愛いものには敏感だよな台湾も。


白目なのがどうしても古のAAキャラたちを思い出すな


ナイトメアシティとか思い出す


>蒼志  >中韓ならまるパクリで起源主張だぞ。  「『中』韓」? 中国って起源詐称してたっけ?


まぁ既視感はあるが、この手のものはどう描いても何かににるからしゃーない内容でがんばってもらいたい。台湾だし応援する


AAキャラのパクリ 所詮台湾も大陸人の亜種


右下のネコ、フラッシュ時代に好きだった作者さんが書いたギコとかしぃにそっくりなんだけど…というか本人?


昨日じゃんか…


やるじゃない台湾。


うーん、Flash黄金期のアイツらによく似ている。