韓国・文在寅の「二枚舌」に米国も北朝鮮も大激怒 


文在寅(ムン・ジェイン、日本語漢音読み: ぶん・ざいいん、韓国語: 문재인、1953年1月24日 - )とは、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。 北朝鮮からの避難民の息子として生まれる。弁護士として市民運動や人権運動に参加したのち、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会
190キロバイト (30,196 語) - 2020年6月24日 (水) 01:42



■今や多くの国から「キワモノ」と見られつつある韓国

今や多くの国から「キワモノ」と見られつつある韓国。その隣国に穏やかとはいえない事態が舞い降りている。国内の不満を解消するかのように、日本に「歴史」問題で絡むのはマニュアル通りといえるが、友好ムードを演出してきた北朝鮮から敵視政策を再開され、同盟国である米国からは「嘲笑外交」の裏の顔が暴露されてしまうという「三重苦」に見舞われているのだ。自業自得というのは簡単だが、隣国として向き合わなければならない日本政府の後始末にかかる時間と苦労を考えると、いい加減にしてもらいたいと思うのは私だけではないだろう。「世界をリードする大韓民国」を目標に掲げた文在寅大統領を待ち構えているのは、「二枚舌」の清算という厳しい現実かもしれない。

「世界の歴史で最も悲しい戦争を終わらせるための努力に大胆に乗り出すことを望んでいる」。文大統領朝鮮戦争開戦から70年の節目を迎えた6月25日北朝鮮にこう呼びかけた。少し前ならば、平和的な「統一」を志向する文大統領のほほ笑みに共鳴する向きもあったかもしれないが、さすがに今は「で、本心はどこ?」と感じてしまう人々は少なくない。その理由は、不運にも米国からその「二枚舌」の数々が明かされてしまったからだ。

■ほほ笑みに隠された「二枚舌」

ドナルド・トランプ政権の内実を暴露した回顧録6月23日に出版し、注目を浴びているジョン・ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の回顧録The Room Where It Happened』は、文大統領の実態を知るには欠かせない「教科書」ともいえる。詳しくは売れ行き好調なボルトン氏の著書を読んでほしいが、そこには「おいおい、こんなことで本当に良いのか」という驚愕(きょうがく)の証言が記述されている。

それによると、2019年4月に米ワシントンで開かれた米韓首脳会談で、トランプ大統領北朝鮮への軍事オプションについて触れた際、文大統領は対北軍事協力を行うことができるとの意向を示した。同盟関係にある両国が軍事オプションの可能性について協議していること自体は当然ではある。

問題といえるのは、文大統領のぎこちないほほ笑みに隠された「二枚舌」の部分で、それは度が過ぎれば歴史をも変えてしまう危険性があることを物語る。ボルトン氏の回顧録によれば、文大統領2018年4月27日、板門店で11年ぶりとなる南北首脳会談を開催。その翌日、トランプ大統領との電話会談で「金委員長が豊渓里(プンゲリ)核実験場の閉鎖、完全な非核化を約束した」と伝達したという。文大統領は執拗(しつよう)に米朝、米韓朝の首脳会談開催を要請し、米国は文大統領による「仲介」の結果を含めて対北戦略を練ってきたが、この根幹となる「完全な非核化の約束」という部分が「二枚舌」だった可能性が指摘されている。こうした一連の動きについて、東亜日報は「文氏が金正恩氏の意図を誤認したか、自分が望むように拡大解釈した可能性を排除できない」と報じている。

■トランプ大統領は「2分間」しか文大統領と向き合わなかった

回顧録にある通り、文大統領が米韓朝3カ国での首脳会談という「テレビ映り」を気にしていただろうことは容易に想像がつくが、文大統領による情報に基づいてマイク・ポンペオ米国務長官が平壌訪問で非核化に向けた措置を協議した際、北朝鮮側が「一方的で強盗のような要求」と反発したことを考えれば、かなり恐ろしいものがある。これ以外にも北朝鮮側が提案していると思われたシンガポールでの「終戦宣言」についても、ボルトン氏は「文大統領によるもの」との疑いを持っている。

さすがに米国は世界最高レベルにある独自の情報網を駆使した上で米朝首脳会談などに臨んでいたと信じたいが、国益がかかる外交で事実と異なる「二枚舌」がもしも生じていたとすれば、あまりにも恐ろしい。2019年4月にホワイトハウスで開催された米韓首脳会談で、トランプ大統領はわずか「2分間」しか文大統領と向き合わなかったが、その背景にはあまりにも無茶な文大統領による「歴史修正」への怒りがあったのかもしれない。朝鮮日報は6月23日配信の記事で、2019年4月と2018年5月の米韓首脳会談に関する青瓦台の発表とボルトン氏の回顧録にある記述を比較する記事を配信し、「信じ難いほど隔たりが大きい」と評している。

■金正恩の実妹、金与正がカンカンだ!

嘲笑外交を繰り返す文大統領の就任後、握手を求められてきた北朝鮮側がボルトン氏の回顧録を読んでいるのかは不明だが、男女間に入る仲人ではあるまいし、双方に「相手が会いたがっている」とささやいていたとすれば、どこかの時点で話がチグハグになって当然だろう。2018年6月にシンガポール2019年6月に板門店で開催された米朝首脳会談による成果は今のところ具体的に見えてはいない。

大統領による「二枚舌」外交の欺瞞(ぎまん)を知るのは、他ならぬ同じ民族の北朝鮮なのかもしれない。最近では、金正恩朝鮮労働党委員長の実妹、金与正第一副部長がカンカンだ。その理由は多くのメディアが解説しているので省くが、北朝鮮は今月16日に南北共同連絡事務所を爆破し、南北軍事境界線付近への軍進出の動きを見せた。だが、その後は何だかよく分からないうちに振り上げた拳をおろしている。

■「ドラえもん」の米軍に助けを求めることができる優越的地位

外務省担当の全国紙記者の1人は「北朝鮮と韓国は、高めのボールを最初に投げて相手を脅かし、ブラフを見抜かれると一転して落としどころを探るという点では同じやり方をする。原因はすべて相手のせいにするところも一緒だ。吉本新喜劇もびっくりのショーを見せられるのはいい加減飽きた」と語る。文大統領6月25日の演説で「韓国の体制を北朝鮮に強要するつもりはない」「仲の良い隣人になるよう望む」と再びほほ笑み外交に舵を切ったが、軍事オプショントランプ大統領との間で協議しておきながら、「右手で握手、左手で拳」の姿勢を持ち続けるハートはさすがとしか言いようがない。

韓国統計庁が発刊している「北韓の主要統計指標」によると、2016年北朝鮮の国民総所得は韓国の45分の1にすぎない。北朝鮮の兵力は陸軍を中心に約130万人近くとされ、韓国軍は60万人以下ではあるが、いざとなれば「ドラえもん」役の米軍に助けを求めることができるという優越的地位にある。南北間には1972年の南北共同声明、1991年の南北基本合意書、2000年の南北共同宣言、2007年の南北首脳宣言、2018年の板門店宣言と平壌共同宣言―といった数々の「成果物」があるものの、いずれも時の大統領が形だけにこだわった結果が今も「火薬庫」であり続ける根源にあるとさえ思えてくる。

■韓国の怒りの矛先は日本に

米国に「正体」を見透かされ、格下と見ていた北朝鮮に激怒された文大統領の怒りの矛先は最近では日本に向いている。韓国外交部は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する展示内容にからみ、歴史を歪曲しているとしてユネスコ世界遺産登録取り消しの可否を検討するよう要請し、韓国の与党「共に民主党」の国会議員100人は6月23日、糾弾する決議案を韓国国会に提出。市民団体は安倍晋三総理を「ピノキオ」に例えたポスターSNSで拡散している始末だ。安倍総理が「また、やっているよ」と顔も合わせたくないのは当たり前だろう。

誤解ないように触れておくが、日本にいる韓国人をはじめ韓国国民の多くは礼儀正しく、責任感があり、熱心に働き、そして約束を守る人々である。しかもイケメンぞろいで、韓流ドラマうっとりとしている日本人も多い。だが、国家としての韓国、とりわけ文大統領ギャグにしてはあまりにも「寒すぎる」特性をお持ちなのである。

■ならず者国家の北朝鮮と、キワモノ国家の韓国

安倍総理は近く新たな外交・安全保障戦略を練ることにしているが、外交においては主張しない国や人間は相手にされず、不利な状況に追い込まれることがしばしば見られる。文大統領の支持率が3週連続で下落したとはいえ、いまだ5割を超え、任期も残り2年あることを踏まえれば、いつまでも無視しているだけではいられない。

ならず者国家北朝鮮と、キワモノ国家の韓国が「キツネタヌキの化かし合い」を思わせるようなチキンレースを続けているうちに、わが国は令和時代の新たな外交・安保戦略を持つべき重要な局面にある。数々の合意や約束事を覆すような国家に対しては毅然(きぜん)と対峙し、国際舞台の場でその欺瞞を追及していくべき時を迎えている。

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麹町 文子こうじまち・あやこ)
政経ジャーナリスト
1987年岩手県生まれ。早稲田大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーランスとして独立。プレジデントオンラインプレジデント社)、現代ビジネス講談社)などに寄稿。婚活中。

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/atakan


(出典 news.nicovideo.jp)

NO EMPTY

NO EMPTY

「キワモノ」で済むような国じゃない。ヤ〇ザ、害獣、仮想敵国、またはそれ以上の存在だ

ピョン吉

ピョン吉

イケメンの韓流ドラマも、腰振って下品に踊る女性整形アイドルグループも、韓国の大統領も全く、ウットリしません。全部、不気味ですw。

micro seven

micro seven

八つ当たり外交は止めてもらえませんかね? 見苦しいので。

にゅうにゅう

にゅうにゅう

気づくの遅せえわ!

ゲスト

ゲスト

まーた麹町か

あはははは

あはははは

二枚舌どころかただのアホなだけでは?イギリスに失礼だ

名前なんてイラネ

名前なんてイラネ

そうだけどプレオンには言われたくないよね

taru

taru

「日本にいる韓国人をはじめ韓国国民の多くは礼儀正しく、責任感があり、熱心に働き、そして約束を守る人々である。しかもイケメンぞろいで」文政権崩壊を予想した媚韓派がアリバイ作りのために書いた記事か。

000

000

二枚舌じゃなくて脳内で作り出されたお花畑な妄想を他人にまで垂れ流しているだけ.それにしてもこのプレオンらしからぬ記事…どうした麹町ムン子!?

kuruppo

kuruppo

最近の麹町は手のひら返しで韓国叩き始めたのは何があったんだろうね?お薬切れた?お金も切れた?もう集れるものもなくなった?

禁則事項

禁則事項

間違いなく国も国民レベルも嘘つき、それが韓国です。

ムダンラ

ムダンラ

目と耳と脳みそ腐ってなければ既知の話を焼き増ししたものでしかなく、特段新しい話もなければ公になっていたものの再確認でしかない

ゲスト

ゲスト

キワモノ?ただの精神病棟収監者だぞ。まームンに限らずあの半島漏れなくそうだが

ゲスト

ゲスト

キワモノ? キラワレモノでは? 

tadarepanda

tadarepanda

最近、麹町文子の中の人が変わったことだけはわかる。ただ、日本sageのプロパガンダがどれだけ自社にとって有害なのか理解している一方、相変わらず事大主義から抜け出せない旧い固定観念に囚われた人物であることには変わりないが。

カルカン

カルカン

ガン無視され始めて相当焦ってんなw 舵取りこのままこのままw

lidolu

lidolu

二枚舌だと思うならマスコミはよく見ておけ。マスコミの将来が映されるだろうから。

OG-chan

OG-chan

記事中「韓国国民の多くは礼儀正しく、責任感があり、熱心に働き、そして約束を守る人々」には異論が有る。大統領は国民の直接選挙で選出=歴代大統領を見れば当時の国民性がわかる。【国民の大多数が文氏を選んだ事実】を無視すべきではない。国民性という点では【不買運動で盛り上がり、元大統領を何度投獄しても学習しない】も再三に亘り確認できる。