聖火リレーに税金116億円を支出 47都道府県調査で判明


NO.9397892 2021/04/14 22:28
聖火リレーに税金116億円を支出 47都道府県調査で判明
聖火リレーに税金116億円を支出 47都道府県調査で判明
 新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、日本全国を回っている聖火リレー。その運営経費は全国の自治体が負担しているが、その総額が少なくとも約116億円に及ぶことが、「週刊文春」の取材でわかった。全国47都道府県の公表資料(昨年度からの繰越額も含めた今年度の聖火リレー関連予算=パラリンピックを含める場合もある)や、担当部局への取材を基に算出した。

 最も多額の税金が投入されているのが、開催都市である東京都。昨年度は聖火リレーに44億円を計上していた。内訳は警備、ランナー公募業務、看板の設置、区市町村への支援などだという。

 一方、聖火リレーのスタート地点だった福島県。今年度は3月25日から3日間のリレーの運営などに、約2億円かかったという。

 ただ、福島県には“特殊な事情”があった。五輪の1年延期が決まったのは、昨年3月24日夜のこと。その2日後の3月26日からスタートするはずだった聖火リレーも急遽中止となったのだ。

「沿道警備のキャンセル料として約2.5億円が発生しました」(社会部記者)

 福島県は、組織委などにキャンセル料の負担を求めていたが、

「4月9日時点で、いまだに支援はありません。引き続き要請をしているところです」(福島県オリンピック・パラリンピック推進室)

 聖火リレーに関する予算計上額の上位に並ぶのはその他、青森県(約4億円)、宮城県(約4億8000万円)、千葉県(約5億7000万円)、神奈川県(約5億6000万円)、静岡県(約5億9000万円)などだ。

 多額の税金が投入されているが判明した聖火リレー。一部地域でまん延防止等重点措置が適用されるなど感染..

【日時】2021年04月14日 16:12
【ソース】文春オンライン








#1 [匿名さん] :2021/04/14 22:29


利権絡みばかりだな


#2 [匿名さん] :2021/04/14 22:30

二階
ウヒヒヒヒ


#3 [匿名さん] :2021/04/14 22:31

中止したときゃ誰が弁償すんだこれ笑


#4 [匿名さん] :2021/04/14 22:31

ろうそく集会も同時参加で。まるでサタニストのパレードだ。


#5 [匿名さん] :2021/04/14 22:32

いらねー