

海外留学が自由化されていなかった1964年、外務省自費留学試験を受け、100ドルを懐に米国留学、帰路、スポンサーも付けず、米国で稼いだ自費3,000ドルを元手に『日本で最初の世界一周』ライダーの実話
1968年のバイク世界一周【電子書籍】[ 大迫 嘉昭 ]

Osako Yoshiaki (大迫嘉昭)
大迫嘉昭(おおさこよしあき)











引用元:https://www.facebook.com/osako.yoshiaki
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スズキは2月5日、13年ぶりに全面改良した大型2輪車のフラグシップモデル、新型「ハヤブサ(Hayabusa)」を発表。2021年2月末ごろより欧州をはじめ、北米、日本など全世界で順次販売を開始する。
3代目となる新型ハヤブサは、13年ぶりの全面改良モデルとして、初代から続く開発コンセプト「Ultimate Sport(究極のスポーツバイク)」のもと、高い空力特性を持つ独特のデザインや優れた走行性能をさらに進化させたという。
■スピードリミッターを2輪車で世界初採用
新型ハヤブサのボディサイズは、2180?735?1165mm(全長?全幅?全高)ホイールベースは1480mmで、装備重量は264kg。最高出力140kW/9700rpm、最大トルク150Nm/7000rpmを発生する水冷4サイクルの直列4気筒 1340cm3エンジンを搭載して、燃費性能ではWMTCモードで14.9km/Lを実現する。
直列4気筒1340cm3エンジンは、電子制御スロットルの採用や吸排気の機構変更などにより、低中速域における出力とトルクを向上しながら、空力特性の追求によって高速性能を落とすことなく、欧州で2020年より新型の2輪車を対象に導入されている新しい排ガス規制「ユーロ5」に対応した(欧州仕様車)。
新搭載の電子制御システムS.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)には、出力特性、トラクションコントロール、エンジンブレーキコントロールなど5つの制御を設定パターンから選択できる「SDMS-α(スズキドライブモードセレクターアルファ)」を採用したほか、設定速度を超えないようにするスピードリミッターを2輪車で世界初採用。
各種の電子制御のモード数を多く設定することで、街乗りからツーリング、サーキットまでのさまざまな走行シーンやユーザーの好み、技量に対応できるようにした。
■ひと目で「ハヤブサ」とわかるデザイン
デザインは、ひと目で「ハヤブサ」と分かるデザインとし、流麗なフォルムに大胆な面使いと前傾姿勢でシャープかつエッジの効いたスタイリングを採用。
ボディカラーは、フロントフェイス左右にある吸気口、ボディー側面、リアまわりに車体色とは異なるアクセントカラーを用いた2トーンカラーとした。また、吸気口の縁にはポジションライト組込型ターンシグナルをスズキ2輪車として初採用した。
Car Watch,編集部:椿山和雄
2/5(金) 16:40配信 Impress Watch
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d07b6ef07a0121e9ac084f2b18aeac62f0c3fa4
写真:Impress Watch

(出典 car.watch.impress.co.jp)
| ホンダが新型「CBR600RR」を発表 レース技術をつぎ込んだ600cc級のスーパースポーツ 【ニュース】 - webCG ホンダが新型「CBR600RR」を発表 レース技術をつぎ込んだ600cc級のスーパースポーツ 【ニュース】 webCG (出典:webCG) |
本田技研工業は2020年8月21日、600ccクラスのエンジンを搭載した大型二輪のスーパースポーツモデル、新型「CBR600RR」を、同年9月25日に発売すると発表した。
■日常でも走りを楽しめるスーパースポーツ
新型CBR600RRは、プロダクションレース(市販車に小改造を施した車両で行われるレース)にも用いられるスーパースポーツの高いポテンシャルを、日常においても楽しめるよう開発された「ジャストサイズのスーパースポーツモデル」(プレスリリースより)である。従来からの特徴である、高出力かつ扱いやすいエンジンの出力特性や俊敏なハンドリングに磨きをかけつつ、サーキットでの優れた動力性能と公道での扱いやすさを高次元で両立させ、“操る喜び”をさらに追求したという。
エンジンは「PC40E」と呼ばれる排気量599ccの水冷4ストローク直4 DOHC 4バルブ(1気筒あたり)で、プロダクションレースにおける高い性能を確保するため、カムシャフト、バル*プリング、クランクシャフトなどの材質を変更。最高出力の発生回転数を、従来モデルより500rpm高い1万4000rpmに引き上げた。この高回転化に伴い、吸気系ではスロットルボアの大径化(φ40㎜→φ44㎜)やインレットポート形状変更、排気系ではエキゾーストパイプ各部のサイズや板厚の適正化などの改良を実施。バル*イミングの見直しもあり、吸排気効率をより向上させたアナウンスされる。
これらの改良により、新エンジンは最高出力121PS(89kW)/1万4000rpm、最大トルク64N・m(6.5kgf・m)/1万1500rpmを実現。またシリンダーヘッドのウオータージャケットの形状を変更すことで、燃焼室およびエキゾーストバルブシート周辺の冷却効率向上も図っている。
走りに関する装備も充実しており、姿勢制御にはBOSCH製5軸IMU(慣性測定装置)を用いた車体姿勢推定システムを搭載。これをABSやトルクコントロールと組み合わせることで、状況に応じた緻密な車体コントロールを実現しているという。またスロットルコントロールには、グリップの開度をアクセルポジションセンサー(APS)で検出し、ECUが電動アクチュエーターを介してバルブを制御するスロットルバイワイヤシステムを採用。パワーセレクターやトルクコントロール、ウイリー挙動緩和、セレクタブルエンジンブレーキの各制御レベルの組み合わせを、ドライバーが状況に応じて選択できるライディングモード機能も搭載している。
さらに、新型CBR600RRはレース由来の空力技術を取り込んだスタイリングも特徴で、前面/側面投影面積の最適化とクラス最小のCd値(空気抵抗係数)が、防風性能の向上と俊敏なハンドリングに寄与。配置、形状、取り付け角度を最適化したカウル左右のウイングレットは、ダウンフォースの発生によりコーナー進入時や加速旋回時の安定感向上に貢献しているという。
カラーリングは赤を基調に青と白のアクセントを配した「グランプリレッド」のみ。価格は160万6000円。(webCG)
2020.08.21
https://www.webcg.net/articles/-/43212
CBR600RR

(出典 webcg.ismcdn.jp)

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★1:2020/08/21(金) 21:42:16.43