ぼっちゃんのブログ

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    カテゴリ:ニュース > 科学

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    【独自】ワクチン6000万人分で合意、米製薬企業と日本政府


    “タカラバイオ、開発中のコロナワクチンで量産体制整備”. 日本経済新聞 (2020年4月20日). 2020年4月20日閲覧。 ^ “NEC、AIで新型コロナワクチン設計図を作成”. 読売新聞 (2020年4月23日). 2020年4月23日閲覧。 ^ “来夏の五輪「ワクチン開発なければ難しい」 日医会長”
    205キロバイト (31,437 語) - 2020年7月31日 (金) 10:37



    (出典 i.ytimg.com)


    ワクチン6000万人分で合意

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    地球を守るバリアに変化が。「磁場」が弱って何が起きている?  [2chまとめ]

    磁場は1ガウスに満たないが、黒点部分では数千ガウスと強さもまちまちである。太陽付近の強い磁場がプラズマを拘束する際にX線が生じる。 このような磁場は地球同様にダイナモ効果によると考えられるが、差動回転の影響で単純な双極磁場とならず緯度によって差が生まれて、やがて水平方向のトロイダル磁場
    77キロバイト (9,889 語) - 2020年7月7日 (火) 01:55



    (出典 www.newsweekjapan.jp)


    磁場

    1 ヒアリ ★ :2020/07/28(火) 20:53:53 ID:aimQbThe9.net

    地球を守るバリアに変化が。「磁場」が弱って何が起きている?
    7/28(火) 17:00
    配信
    GetNavi web

    方位磁針の針が必ず北の方向を指すのは、北極付近にS極が、南極付近にN極がある磁場が地球に存在するからです。しかし、欧州宇宙機関の発表によると地球の磁場は弱まってきているそう。現在、磁場に何が起きており、その変化は地球にどんな影響を与えるのでしょうか?

    地球を守る「磁場」のはたらき

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cc267b7f52b11bc6947603389aaf2f94f4b98eee


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    ネットの反応
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     政府が大見得を切ってしまい、安倍晋三さんまでもが「今月(5月)中の承認を目指す」と啖呵を切ってしまったコロナウイルス向け治療薬(という触れ込みで報じてきた)『アビガン(一般名:ファビピラビル)』について、やっぱりかというような報道が出てきました。

    コロナ治療薬「特例的承認」に懸念 日本医師会有識者会議が声明 - 毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20200519/k00/00m/040/089000c

    明白になった「アビガンコロナに効かない」という事実

     それも、本丸の日本医師会有識者会議が「アビガンコロナウイルスに有効というエビデンスはない」と明言したことで、政府が掲げてきたコロナ対策の一角が崩れていたことが明確になったわけであります。死刑宣告まではいかずとも、まあ「長くはねえよ」と言われたようなもんですね。

     もちろん、私個人としてもせっかくの薬剤が本当に効くのであれば、そのエビデンスの周知と共に早く承認して一人でも多くのコロナウイルス感染者や重症者を救い、一刻も早く通常の経済にして社会不安を取り去りたいとは願います。

     ただ、効かないのであれば話になりません。

    アビガンは効かない|k_owaki
    https://note.com/k_owaki/n/n41bb28b3c6b7

     実際「おかしいぞ」という議論については、大脇幸志郎さんが4月の段階で記事にしています。大脇さん、本が出るそうです。お布施のつもりで謹んで購入したいと思います。

     で、いざ「どうもハードルが高いようだ」となって、いろいろ記事も出てきました。

    アビガンを妄信する人が知らない不都合な真実(フロントラインプレス) - 東洋経済オンライン
    https://toyokeizai.net/articles/-/351350

     フロントラインプレスがいい仕事をしているのでこれ以上ここでは書きませんが、要するにこういうことです。

    アビガンは、本来の適応症である季節性インフルエンザに対する確かな有効性を証明できませんでした。そのうえ、副作用として催奇形性(胎児に奇形を及ぼす危険性)があったため、本来なら承認される条件を満たしていない薬だった。それなのに、「既存の薬とは違うメカニズムでウイルス増殖を抑えるので、ほかのすべての抗ウイルス薬が効かないような新型インフルエンザがはやったときに試してみる価値がある」という、極めて特殊な条件で承認されたのです。

     季節性インフルエンザにすら十分に効くことを証明できなかった薬を、承認薬という言葉でひとくくりにして、夢の新薬のように言うのはおかしいと思います〉(隈本邦彦・江戸川大学教授)

    落としどころを早期に決めるべきなのに

    「日本がコロナウイルス対策で確かな手を打っている」という政治的な広報効果も含んで前のめりになったのだと好意的に解釈したとしても、このまま進んでいくと文字通り「薬害待ったなし」であり、催奇形性のような問題すらある劇薬である以上、これはもうなかなか無理なのではないかと思います。

     アビガンの主な作用機序は、RNAの複製とmRNAの合成を阻止することにあるため、インフルエンザウイルスコロナウイルスが増殖する際にRNAをコピーすることを防ぐことで重症化を防ぐわけですが、これって要するに人間の普通の細胞の分裂をも阻害しかねません。なので、多数の細胞分裂をする妊娠初期の胚・胎児への悪影響が顕著であるだけでなく、男性にもあまりよろしくない問題を起こす可能性が指摘されるのです。副作用がデカすぎる。

    「そんな薬、気安く承認すんなよ安倍ちゃん」と言いたいところですが、まあなにぶん新型コロナウイルス対策ですので、医学・科学でどうかというより「強い対策を打っているのだ」と言いたい政治の都合で重い副作用はなかったことになり、また、効いているエビデンスもあったことになるという雰囲気になるのであります

     そうなると、もう政治的に「なかったこと」にしてフェードアウトさせる以外ないわけですけれども、いい意味で悪い意味でそれなりに政府も予算を使って持ち上げてしまった以上、落としどころを早期に決めないと傷口が広がる一方です。決して「政府はコロナ対策でやることなすことすべて駄目だ」と言いたいわけではなく、当初はそれなりに高い期待感を持って迎えられたアビガンについては投資を行ったこと自体はナイストライとしたうえで、駄目なら駄目で早々に正直に総括してしめやかに神輿を降ろす必要があると思うのです。祭りは終わったのだ、と。

     しかしながら、どうも安倍政権というのは、こういう「正直に、これは問題であったので、認めて引き下がる」ということができない体質であるようです。

    アビガン承認・推進のためチームを組んだ今井補佐官

     問題の発端は、首相補佐官の今井尚哉さんでありまして、経済産業省内にアビガン承認・推進のためのチームまで組んでいました。詳細については伊藤博敏さんが記事でまとめておられますが、この時点で、伊藤さんが指摘しているように厚生労働省内でも医系技官を中心に異論が百出し、このアビガン承認スキームというのは官邸主導の国策であったことは言うまでもありません。

    アビガン認可に抵抗した厚労医官、今井秘書官は経産省に推進チーム
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00010002-socra-soci

     薬剤や医学に詳しいわけではない経産省出身の今井尚哉さんが主導でやったからには、リスクを踏むのは良しとしても、話が違ったら風呂敷を畳む責任も本来負っているはずです。ましてや選良ではない人が発案して国の予算を使う権力構造については、単に「お友達内閣」とか「無能側近政治」などと馬鹿にし批判するのではなく、もう少し丁寧に血税が投入された経緯を検証し、しっかりと結果を確認し責任を全うしながら、より良く前進していく必要があると思うんですよ。

     それが、最終的に官邸がアビガンを引っ込められないものだから、ずるずると5月も下旬に入ってなおネタを引っ張った挙句に、現場を代弁する本丸である日本医師会が有識者会議でようやく「アビガン効かへんがな」と真っ二つにせざるを得なくなるのは官邸の機能不全、チェック体制の甘さやある種の専横にも近いと批判されかねない事態だろうと感じます。

    追及されるととっさに小さな嘘をつく安倍首相

     繰り返しになりますが、アビガンが効くかもしれないというときに、政府が戦略物資になるかもしれないと踏み込んで投資をすること自体は「試すべき価値のあるプロジェクト」だったとは思うのです。にわかに戦略物資になったマスクを中国が独占して「マスク外交」を展開するのならば、我が国には「アビガンがあるじゃないか」とジオン軍みたいなことを言いたくなる気持ちも分かります

     ハズレかも知れないというのは承知の上で、未曾有の事態で不確定な将来が予測されるなか、新型コロナウイルス対策の切り札候補は1枚でも多く持っておきたいのは正しい。しかしながら、そういう外れることもある博打であることは承知の上で、駄目ならすぐに損切りをして、正直に経緯を国民に話すことが本当の政治だと思うんですよね。

     どうもこの「正直に経緯を国民に話す」ことができない政治になってしまっているから、検察庁法問題然り、モリカケ然り、桜然り、大坪寛子・和泉洋人不倫問題然り、伊藤詩織問題然り、本来日本政治ではそこまで重要でない(当事者にとっては死活問題にせよ、国会で他の重要議題をほっぽって議論するほどではないという意味で)問題に無駄に時間を費やすことになるのです。

     安倍晋三さんも、追及されるととっさに小さな嘘をつく悪癖があって、それが結果として矛盾を突かれてどんどん嘘で塗り固めなければならなくなり、猛烈な火だるまになるので事態収拾のために高級官僚が責任を押し付けられて詰め腹を切らされる、ということの繰り返しになっているのではないでしょうか。

     黒川弘務さんなんて、当初は「余人をもって代えがたい」とか言って、法相の森雅子さんも「あんた弁護士だろ」と思わず突っ込みたくなるようなクソ答弁を繰り返してまで頑張っていたのに、いざ賭けマージャン文春砲でかばい切れなくなると手のひらを返したように尻尾切りに走る、というのは安倍政権がいままで賑わせてきたスキャンダル後始末の典型です。こんな花道もないような辞任劇が何十年の役人・検察官人生の最後に待っていようとは思ってもいなかったことでしょう。

    本当に問われるべき経済問題はそっちのけ

     長期政権になりすぎた「側近政治」安倍官邸の組織疲労かもしれないし、この国民生活が大変なところで安倍晋三さんと女房役であるべき官房長官菅義偉さんとのある種の権力闘争が経済問題そっちのけで繰り広げられている問題もあるかもしれません。あるいは、どこぞの新聞社の社会部と政治部の主導権争いなのかは分かりませんが、政治とはそういうものなのだという恐ろしさと諦観とがない交ぜになった詫び寂びを感じます。

     でも、本当に問われるべきは例えば使いづらいマイナンバーに依拠した「特別定額給付金ひとり10万円」がもっとスムーズに支給されるにはどうするべきか、また厚労省の「雇用調整助成金オンライン申請に不具合が出て復旧のめどが立たないことをどう収拾するかというような、やるべき対策のほうにあると思うんですけどね。学生さんとか、就学もままならないままバイトもできず困窮しとるのは国家的損失ですよ。また、今年以降卒業する学生さんは大氷河期になります。みんな不安がってるんですよ。政府は安倍晋三さんが率先してここに大きなメッセージを投げないと。

     それもこれもあって、新型コロナウイルス対策では日本はなぜか死者が少なくて『豪運』安倍晋三さんの真骨頂だなと思う反面、世界では対策と結束を強く促してリーダーシップを発揮した各国指導者が軒並み支持率を上げる中、我らが安倍晋三さんだけ支持が低迷しとる状況というのは悲しいんですよね。なんで一番うまくいってるはずの我が国だけが、クソみたいな議論で大混乱してるんでしょうか。

     国民の経済そっちのけで権力闘争をしている人たちの脳に、アビガンは効かないんですかね?

    (山本 一郎)

    ©iStock.com


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 assets.bwbx.io)


    効かないのであれば話になりませんな!

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    (出典:国際総合(現代ビジネス))



    (出典 wired.jp)



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    (出典:社会(スポーツ報知))


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