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    カテゴリ:ニュース > 科学

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    『世界最古の貝虫の精子が発見される』


    1億年前の精子を発見、世界最古

    1億年前の精子を発見/ Pixabay

     ジュラシック・パークでは琥珀に閉じ込められていた蚊が吸った血液から恐竜が復活したが、ミャンマーのカチン州では琥珀の中から1億年前の巨大な精子が発見されたそうだ。

     それは「貝虫」と呼ばれる2枚の貝殻がついたミジンコのような生物のもの。性の進化をめぐる謎を解き明かす大きなヒントになるようだ。

    ―あわせて読みたい―

    これが約1億年前の鳥のヒナの姿だ!琥珀の中に閉じ込められた羽毛の生えた絶滅鳥類が発見される(ミャンマー)
    恐竜の血を吸っていたダニが琥珀の中から発見される。ジュラシックパークみたいに恐竜を復元できるのか?(米研究)
    人間の卵子にも好みがある。好きな精子を選別しており、それは本体の好みとは無関係(スウェーデン・イギリス研究)
    9900万年前の琥珀に閉じ込められた昆虫。まるでつい最近まで生きていたかのような姿(ミャンマー)
    340年の常識がくつがえる。精子はコークスクリューのように回転しながら泳ぐことが判明(イギリス・メキシコ共同研究)

    1億年前に閉じ込められた39匹の貝虫

     中国科学院をはじめとする国際的グループが琥珀の中から発見したのは、白亜紀(約1億年前)の貝虫39匹だ。そのメスの生殖器の中には、巨大な精子まで残されていた。精子と断定されたものとしては最古の化石であるという。

     また31匹は「Myanmarcypris hui」という新種で、幼虫から成虫への個体発生的な流れをうかがうことができるとのこと。

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    琥珀に閉じ込められていた貝虫うちの1匹
    image by:He Wang & Xiangdong Zhao/Chinese Academy of Sciences

     貝虫にはさまざまな種が知られているが、体は0.2~30ミリ程度で、二枚貝のような左右に分かれた殻で身を守っているのが特徴だ。

     メスは卵が成熟するまで精子をためておく容器を持っており、精子が発見されたのもそこからだ。

     メスは交尾後まもなく琥珀に閉じ込められたものと考えられている。

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    琥珀からは数匹の昆虫のほか、39匹の貝虫が発見。そのうちの1匹の体内に世界最古の精子が残されていた
    image credit:He Wang & Xiangdong Zhao

    太古の貝虫を3Dモデルで再現


     研究グループがメスの体をX線で解析し、それを3Dモデルで再現してみたところ、小さな手足や生殖細胞の形状が浮かび上がったとのこと。

     ほかにもオスの把握器、精子のポンプ(ツェンカー器)、交尾で生殖口に挿入されたオスの生殖器(ヘミペニス)も再現されており、その当時に交尾によって受精が行われていたという最古の直接的な証拠と考えられるそうだ。

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    メスを3Dモデルで再現したもの
    image credit:He Wang/Chinese Academy of Sciences

     以前に見つかっていた最古の精子は1600万年前のもの(こちらも貝虫)だったので、それよりはるかに古い時代の性についてヒントが得られたことになる。

     今日まで営まれている交尾による生殖は1億年前からずっと変わらずに続いてきたということだ。

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    交尾をするMyanmarcypris huiのイメージ。右がオスで、左がメス
    image credit:Dinghua Yang

    巨大な精子による生殖戦略


     貝虫やミバエなどは、卵子の受精率をあげるために、巨大な精子を作るという戦略を選んできた。しっぽの部分まで含めれば、ときにそれは自分自身よりも大きいこともある。この点、人間をはじめとする動物が、小さな精子を大量に作る戦略を選んだのとは大きく違う。

     こうした巨大な精子で生殖するためには、それだけ大きな生殖器が必要になるために、その生物にとっては負担になる。そのため、この戦略を採用する生物はすぐに絶滅してしまうのではないかという見解もあった。

     しかし1億年前からこの戦略を続けてきた生物が発見されたことで、十分長い間種として生存できるらしいことが判明したとのことだ。

     現代の貝虫の一種の映像

    Ostracods under the microscope

    この研究は『Proceedings of the Royal Society B』(9月16日)に掲載された。

    Exceptional preservation of reproductive organs and giant sperm in Cretaceous ostracods
    https://royalsocietypublishing.org/doi/10.1098/rspb.2020.1661
    References:sciencedaily / ancient-origins/ written by hiroching / edited by parumo 全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52294880.html
     

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    世界最古の精子を発見。それは琥珀の中に閉じ込められていた(ミャンマー)


    (出典 news.nicovideo.jp)



    精子(せいし:英語 Sperm)とは、雄性の生殖細胞の一つ。動物、藻類やコケ植物、シダ植物、一部の裸子植物(イチョウなど)にみられる。 動物の精子は卵子に比べて小さく、運動能力を有した雄性生殖細胞である。精子の構造は、遺伝情報である核DNAを含有する頭部、ミトコンドリアの集合した中片部、さらに中心小
    7キロバイト (1,096 語) - 2020年9月10日 (木) 09:41



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    Twitterの反応

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    (出典 pbs.twimg.com)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/09/13(日) 17:50:25.92

    統一まで100億年

    香港のあるウイルス学者が英国のトークショーに出演し、「新型コロナウイルスは中国の武漢研究所から出た」と暴露した。

    香港大学公衆保健学部でウイルス学と免疫学を先行したイェン・リーモン(?麗夢、Limeng Yan)博士は11日(現地時間)に公開された英国メディアITVのトークショー『ルーズウーマン』とのインタビューで「ウイルスが武漢の水産物市場ではない、武漢ウイルス研究所(以下、武漢研究所)で作られたという科学的な証拠を発表する予定だ」と明らかにした。

     イェン博士は「遺伝子の塩基序列は人間の指紋のように識別が可能だ。私は中国でこのウイルスがどのように出たのか、なぜ彼らがこのウイルスの創造者なのかに関する証拠をつかんでいる」と強調した。

     イェン博士は「ウイルスの根源は私たちが知らなければならない重要なもの」だとし、「私たちがこれを知らなければ克服することは出来ないだろう。このウイルスは全ての人々の生命を脅*だろう」と警告した。

     イェン博士は香港大学での勤務中に身辺に危険を感じ、米国へ亡命している状態だ。

     イェン博士は「武漢研究所は中国政府が統制している」とし、「恐怖心から中国を出たが、公の場で暴露を決意したのは事実の通り話さなければ後悔することになるから」だと告白した。

     これに先立ち、イェン博士は中国本土に派遣され、新型コロナの集団感染の事例を調査したという。同氏は、「新型コロナの発病初期にも人間間の伝染証拠を発見し上司にすぐ報告したが、黙*れた」と主張した。

     イェン博士は、米国に居住するとある中国の有名なユーチューバーの助けで、中国政府はコロナウイルスの人間間伝染についてすでに知っていたと暴露した

     イェン博士はフォックスニュースとのインタビューでも「新型コロナに対する真実を明らかにするために米国に来た」とし、「もし中国でこの事実を暴露したら、私は殺害されただろう」と話した。

     イェン博士は「私は彼らが内部告発者にどのように接するか知っている」とし、「夫は私が米国に逃避して非常に腹を立てている」と付け加えた。

     イェン博士が勤務していた香港大学ではイェン博士に関する情報をすべて削除し、電子メールやポータルへのアクセスをすべて中断させた。 香港大学の代弁人は「イェン博士はこれ以上学校の職員ではない」と明らかにした。

     中国当局は今まで新型コロナの“武漢研究所起源説”を否認し、ウイルスが自然に発生したと主張してきた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2f7b2080c80645a7c1cd1fad117247c933327205

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 media-01.creema.net)



    1 ひよこ ★ [US] :2020/09/11(金) 18:49:37.28

    https://mainichi.jp/articles/20200911/k00/00m/040/122000c
    毎日新聞2020年9月11日 14時57分(最終更新 9月11日 14時57分)



    (出典 cdn.mainichi.jp)

    食べ物が消化されていく様子を再現する進悦子専門学芸員。胆汁や胃液の役割も説明する=愛媛県新居浜市の県総合科学博物館で2020年9月10日、松倉展人撮影


     愛媛県新居浜市の県総合科学博物館のサイエンスショー「うんちをつくろう 消化の仕組みを学ぶ」が人気だ。7月11日から10月4日までの土日曜と祝日に1日2回開き、定員約30人。お盆休みには多くの家族連れが集まり、1日4回に増やした。体をつくるために欠かせない「うんち」の役割に真正面から向き合う企画。「食育のために」と教師や栄養士も訪れている。【松倉展人】

     「*」を例題に取り込んで国語や算数、英語を学ぶ「*ドリル」シリーズ(文響社)が累計800万部の売れ行きを示していることでも分かるように、「うんち」「*」は子どもたちには不思議な引力を持つ言葉。消化の仕組み、排せつの大切さを知るため、ぜひ“主役”になってもらおうと、館は半年がかりで約25分間のサイエンスショーを準備した。



    (出典 cdn.mainichi.jp)

    「小腸の長さクイズ」では実物大の布製模型を伸ばして小腸の長さを分かりやすく説明する=愛媛県新居浜市の県総合科学博物館で2020年9月10日、松倉展人撮影


    トーストやゆでたまごで再現
     ショーでは食べ物が体の中で消化される様子を再現するため、まずトーストやゆでたまごなどをまな板の上で刻み、ミキサーへ。「唾液」「胃液」「胆汁」を模した液体を加えてかくはんする。唾液にある酵素アミラーゼはでんぷんを糖に分解する▽胃液は強い酸性があり、酵素ペプシンがたんぱく質を分解する▽脂肪を分解する胆汁は赤茶色で、うんちの色の基になっている――と順を追って説明し、クイズを交える。

     「小腸の長さクイズ」は①1~2メートル②5~6メートル③9~10メートル。さてどれか。案内役の学芸員がエプロンに折りたたんでつけている布製の小腸模型は、実物とほぼ同じ長さ。ショーの現場で伸ばしてみて、正解が納得できるように工夫している。

     大腸から出てくる「うんち」に模した塊を*の腸に詰め、塩漬けして水分を吸収した状態を見てもらうなど、食べてから排せつまでの24時間を忠実に再現。「大腸では水分が吸収されるほか、発酵もあります。発酵で出るガスは?」と問いかけると、ほとんどの子どもたちは「おなら」と正解する。おならの臭いを再現した香水をかいでもらうなど、好奇心に応える工夫も多い。

    「自分の体を知ることにも」
     「体の状態を知るバロメーターでもあるうんち。自分の体を知ることにもつながります」。進(しん)悦子・専門学芸員は楽しい学びの場を演出していきたいという。

     開演は土日と祝日の午後1時と3時。常設展観覧料(高校生以上520円、中学生以下無料)で参加できる。同館(0897・40・xxxx)。

     ちなみに前述のクイズの答えは②


    【「うんち」の不思議すっきり解説 <愛媛の博物館>】の続きを読む

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    (出典 www.fstech.jp)



    1 BFU ★ :2020/09/08(火) 19:34:30.97

    ペットボトルやビニール袋など、私たちの身の回りには多くのプラスチック製品が存在している。これらのプラスチックが海洋に流れ出ることや、環境中に残ったマイクロプラスチックによる自然や人体への影響が懸念され、今プラスチック削減やリサイクルの取り組みがさかんに行われている。

    これまでIDEAS FOR GOODでも、プラスチックストローと海洋プラスチックごみからマクドナル社がつくった水着や、コーヒー*と廃棄プラスチックからつくったフィンランド発のスニーカー、バドワイザーがW杯の廃プラスチックカップでつくったサッカー場など、様々なプラスチックのリサイクルのアイデアを紹介してきた。

    プラスチックから多種多様なモノが作られるようになった中、今回米カリフォルニア大学リバーサイド校が発表したのが、ペットボトルなどのプラスチックごみをアップサイクルして電気を貯める方法だ。

    長年、ガラス瓶や砂、スライムのような玩具であるシリーパティーやキノコなどを使って、エネルギー貯蔵材料の開発を行ってきた研究チームは、今回プラスチックボトルによく使われるPET(ポリエチレンテレフタレート)ごみからスーパー・キャパシタと呼ばれる電気二重層コンデンサーを製造した。スーパー・キャパシタとは、固体と液体が接する面に正と負の電化が吸着する現象を利用した、優れた性能を持つコンデンサー(※1)のこと。リチウムイオン電池に比べるとそれほど多くエネルギーを貯蔵できないが、速く充電できるという特性があり、自動車をはじめとするさまざまな用途での利用が期待されている。

    製造プロセスは、以下のとおりだ。まず最初にPETプラスチックボトルの破片を溶剤に溶かし、エレクトロスピニングと呼ばれるプロセスを使用して、ポリマー(2分子以上が結合した化合物)から細かな繊維をつくり、炉の中でプラスチック糸を炭化させる。その後、この材料を接合剤と導電剤と混ぜて乾燥させることで、スーパー・キャパシタがつくられる。

    以下ソースにて
    https://ideasforgood.jp/2020/09/08/battery-from-wasted-plastic/


    【【リチウム代用】電気自動車のバッテリー代わりに。米大学の「廃プラごみで電気を貯める方法」】の続きを読む

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    地球(ちきゅう、羅: Terra、英: Earth)は、人類など多くの生命体が生存する天体である。太陽系にある惑星の1つ。太陽から3番目に近く、表面に水、空気中に酸素を大量に蓄え、多様な生物が生存することを特徴とする惑星である。 地球とは人類が住んでいる天体、つまり人類の足元にある天体のことである
    72キロバイト (9,915 語) - 2020年8月23日 (日) 15:01



    (出典 upload.wikimedia.org)


    約40億年前

    1 すらいむ ★ :2020/08/29(土) 14:56:03.35

    地球の生命は「15パーセント」の確率で今日まで生き延びてきた可能性

     東京都市大学は8月27日、海洋生物の化石から得られた情報を分析した結果、約40億年前に誕生した地球の生命が絶滅することなく今日まで生き残ることができた確率が約15パーセントと推定されるとした津村耕司氏の研究成果を発表しました。

     発表では近年発見が相次いでいる太陽系外惑星に触れた上で、太陽系外で生命を宿す天体の数を推定したり、系外惑星で生命の痕跡を探したりする際に今回の研究成果が応用できる可能性に言及しています。
     津村氏の研究成果は7月30日付けでScientific Reportsに掲載されています。

    ■40億年の間に85パーセントの確率で絶滅していたかもしれない
     地球では短期間に数多くの種が絶滅する大量絶滅が度々起きてきました。
     約6600万年前の中生代白亜紀末に起きた恐竜などの絶滅はよく知られていますし、約3億5900万年前の古生代デボン紀末における大量絶滅が太陽系の比較的近くで発生した超新星爆発の影響によって発生した可能性を指摘する研究成果が先日発表されています。

     津村氏は過去5億4000万年間の海洋生物に関する化石のデータベースをもとに、大量絶滅の規模と頻度を解析しました。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    sorae 8/28(金) 21:43
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5eec31c242769afcea42193e1a4d0bb1755b3821


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