ぼっちゃんのブログ

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    カテゴリ:ニュース > トレンド

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    NO.10106799 2022/01/07 08:34
    どうして、おじさんはガラケーからスマホに乗り換えないのか? その意外な4つ理由とは……

    2022年3月にauが3Gサービスを終了するのを皮切りに、ソフトバンクやドコモも相次いで3Gサービスを終了する。それでも、なおガラケー(フィーチャーフォン)を使い続けている人は2,000万人以上いるそうだ。当たり前にスマホを使っている人から見れば「どうして、まだガラケーなんか使っているの?」と不思議に思えるだろうが、おじさんにはおじさんなりの理由があるのだ。

    (画像は「写真AC」より引用)

    2021年12月18日、総務省が2021年9月末時点での「電気通信サービスの契約数及びシェア」について調査した結果を発表した。それによると、3G端末(ガラケー・フィーチャーフォン)の利用者は2,237万件もいるそうだ。

    しかし、長年ガラケーで利用されてきた「3Gサービス」は、間もなく終了されることになっている。auが2022年3月31日にサービスを終了するのを皮切りに、ソフトバンクは2024年1月末、ドコモは2026年3月31日に相次いで終了するのだ。

    もちろん、4GLTEに対応するガラケー(ガラホ)もあるので“3Gサービス終了=ガラケーすべてが使えなくなる”わけではないが、3Gのみ対応するガラケーは確実に使えなくなってしまう。このあたりの事情は→こちらで確認してほしい。

    最初からスマホを使っている若者にすれば、ネットも閲覧できず、LINEも使えないガラケーを使い続けているおじさんの気持ちなど分からないだろうが、おじさんにはおじさんなりの理由があるのだ。

    そこで今回は、筆者の周辺で見聞きした「おじさんがガラケーからスマホに乗り換えない意外なワケ」を紹介しよう。これで少しはおじさんの気持ちが分かるかも?

    3Gしか対応しないガラケーは、3Gサービスの終了とともに使えなくなる。それでもおじさんがガラケーからスマホに乗り換えないワケとは?

    (画像は「写真AC」より引用)

    まず、60歳以下の人はガラケーだけではなく、スマホ(タブレット)との2台持ちの人が多い。とくにデータ+SMSの格安SIMなら月3GBで月額1,000円以下で利用可能なので、ガラケーは通話専用として使っているのだ。

    これについては→こちらで詳しく解説しているが、ガラケーは待ち受け状態なら5日間程度は充電しなくていいので、スマホのように毎日充電するわずらわしさがないのもガラケーの重要なポイントである。

    60歳以下の人は、電話の待ち受け用にガラケーを手放せない人も多く、なかにはスマホ(データ+SMSの格安SIM)との2台持ちの人もいる

    (画像は「写真AC」より引用)

    70歳以上の高齢者になると、物理ボタンのないスマホは使い方が分からないという人が多い。画面上のボタンをスライドさせて電話に出る操作が理解できず、結局は「ガラケーに戻したい」と言い出す人も多いと聞く。

    また、高齢者はスマホをギュッと握ってしまう人が多く、自分でも気づかないうちに画面を触っているのだ。そのため、画面が勝手に切り替わってパニックに陥ってしまうケースをよく見かける。

    さらに、スマホは使える機能が多すぎて何度教えても操作が覚えられない人が多い。筆者の義母には何度もLINEの操作方法を教えているが、いまだにLINEが既読になることはない。また、義父は筆者と会うたびに、着信履歴と電話帳画面の切り替え方を聞いてくる。

    このように、人にもよるが筆者の印象では60歳後半から70歳前半までがスマホを使いこなせるかどうかのボーダーラインだと感じている。

    高齢者はスマホに着信があっても操作が分からず、間違って電話を切ってしまう人も多い

    「ahamo」や「povo」などの登場によって、現在、スマホの料金は劇的に安くなっており、月3GBなら月額1,000円以下で利用できる。

    しかし、それ以前のスマホの料金は安くても3,000~5,000円程度はしていたので、いまだにスマホは料金が高いと思い込んでいる高齢者は少なくないのだ。

    ただし、ドコモでは月額550円の「エコノミーMVNO」の取り扱いも開始しているので、今後は高齢者の間でも徐々にスマホの料金は高くないことが認識されるだろう。エコノミーMVNOについては→こちらで詳しく解説している。

    (Image:ntt.com)

    NTTグループの格安SIM「OCN モバイル ONE」が提供する「エコノミーMVNO」は月0.5GB+無料通話10分付きで月額550円という激安プラン。ドコモや家電量販店のドコモコーナーでも申し込める

    これは携帯電話に限った話ではないが、おじさんのなかには、とにかく新しいものになかなか触らない人が多い。

    以前、50歳代の筆者は、同級生の友人に格安SIMに変えれば毎月4,000円、年間5万円ほど携帯電話料金が安くなると必死で説得したことがあるが、「面倒くさい」の一言で終わってしまった。

    おじさんは、何でも自分の目で確かめて納得してからでないと決断しない人が多い。そのため、ネットで格安SIMの料金プランを比較検討するのが面倒なのだという。

    50歳代の筆者は仕事の関係上、デジタルに関するリテラシーは高いほうだが、筆者の友人たちは何でもすぐ「面倒くさい」と言うのでイヤになる。これがおじさんの特徴なのだろう

    いかがだろうか? 筆者もいい加減50歳後半のおじさんなのだが、田舎の幼馴染みや大学の同級生に会うと、デジタルに対するリテラシーが低すぎて驚くことがある。

    さすがに現在では、筆者の友人のほとんどはスマホに乗り換えているが、これが70歳以上の高齢者になれば、よほどの緊急事態でもない限り自分からスマホに乗り換えることはないだろう。

    だが、「3Gガラケー終了」という緊急事態は、もはや目前に迫っているのだ。

    ●OCN モバイル ONE「エコノミーMVNO」(公式)→こちら

    ※サムネイル画像は(「写真AC」より引用)

    【日時】2022年01月07日 08:30
    【提供】オトナライフ

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    NO.10075712 2021/12/23 12:35
    ローソンのホットミルクを半額提供が話題! 元牛乳屋ならではの取り組み? 酪農家からも「ありがたい」の声

    コロナ禍で飲食店の営業自粛や学校休校で給食が少なくなったために、生産分を消費しきれず窮地に立たされている食品・食材は数多い。中でも牛乳は、全国での小・中学校などの給食での提供が格段に減ったことで廃棄に至る量が急増した。そんな牛乳のピンチを救うべく、ある取り組みをローソンが行うという。これにはローソン発祥の歴史も絡んでいるのかもしれない。

    (Image:lawson.co.jp)

    通常でもマチカフェのホットミルクはタンブラー持参で10円引き

    ローソンは2021年12月31日から2022年1月1日の2日間、全国のローソン店舗で「ホットミルク」の提供価格を通常の130円から65円の半額に値下げするという。初詣ついでにローソンに寄って、ホットミルクで温まるのもよさそうだ。

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって牛乳・乳製品の需要回復が遅れている中で、まもなく迎える年末年始は牛乳の消費量が減少する時期なのだとか。そのため、牛乳の消費量拡大を応援する狙いがあるよう。ローソンが提供するホットミルクは、牛乳本来のほのかな甘さが味わえると謳う国産生乳100%使用牛乳。ローソンのカフェブランド「マチカフェ」のメニューとして展開されており、いつでもどこでもおいしいホットミルクが楽しめる。

    2020年3月にも同様の取り組みを実施。これは全国で給食時の牛乳の提供が少なくなることを懸念し、牛乳の消費支援を目的にしたのもの。実施した12日間での販売数は150万杯と、牛乳消費に貢献したのではないだろうか。いち早くこうした取り組みを行う背景には、あるローソンの思いがあるのかもしれない。

    (Image:yu_photo / Shutterstock.com)

    アメリカンファームを連想させる、ローソンのミルク缶デザイン

    この取り組みを受けて、ネットには「これは素晴らしい決断」「とてもいい取り組みだと思います。我が家は牛乳大好きなので、嬉しい」「早い、この行動力」と、多くの称賛の声が集まっている。

    中には「ローソンはもともと牛乳屋が発祥だからね」との声も見られた。そう、ローソンは1930年代にアメリカオハイオ州のJ.Jローソン氏が営んだ牛乳販売店「ローソンのミルク屋さん」が発端。そのため、皆さんお馴染みのローソンの青い看板には「ミルク缶マーク」が描かれているのだ。今でこそなんでも揃うコンビニエンスストアの代表となっているが、まちの牛乳屋から始まったローソンは、牛乳に対する思いが一層強いのだろう。

    またネットの声の中には酪農家たちからのものもあり、「支援や応援が、私達酪農家には大きな励みになります」「ありがたい!いや本当にありがとうございます」と感謝の声が続々。乳牛は病気を防ぐため毎日搾乳する必要があり、生乳の生産量をコントロールすることが難しいという。そのため、消費量が減ると廃棄せざるを得ない。フードロスや酪農家たちの負担を考えると、牛乳を救うローソンの策は大きな助けになるだろう。

    ホットミルクと一緒に、マチカフェスイーツなどを楽しむのもよさそうだ。ついでにパック牛乳を購入して、家でもたくさん飲もう。

    参照元:年末年始 ホットミルク半額 ローソン「牛乳消費」支援へ【FNNプライムオンライン】

    ※サムネイル画像(Image:lawson.co.jp)

    【日時】2021年12月23日 12:30
    【提供】オトナライフ

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