ぼっちゃんのブログ

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    カテゴリ:ニュース > IT・デジタル

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    NO.9847223 2021/09/18 07:35
    ガラケー利用者の約3割が「3Gサービス」終了を知らない実態。知っていても電話は使えると勘違い

    アップルから新機種の「iPhone 13」シリーズが発表され、スマートフォン利用者は乗り換えなどの検討をしている人が多いだろう。一方でフィーチャーフォン(ガラケー)利用者も、3Gサービスの終了が近づいた今、iPhone 13やその他スマホに乗り換えようと考えている人もいると思う。しかし、実際3Gサービスの終了を知っている人はどのくらいいるのだろうか。

    今回は、MMD研究所がシニア層を対象に調査した「3Gサービス終了に関する実態調査」について紹介しよう。

    3Gサービスが終了時期を知っているかの認知と正答率

     ガラケー利用者で、3Gサービスが終了することを「知っている人」は73.6%、「知らない人」は26.4%だった。3G回線が一番早く終了するauが2022年3月末で、もしauユーザーであれば、この半年ほどの間に知らなければ「ある日突然ガラケーが使えなくなった…」なんて悲劇もあり得なくはない話なのだ。ソフトバンクは2024年1月末、ドコモは2026年3月末ということで、2社のユーザーであれば数年の猶予があるため、まだ知らなくても大丈夫だろう。

     ちなみに、3Gの終了を知っている人の中で、終了を知った情報媒体は「ダイレクトメール」で51.6%と圧倒的に多かった。この結果から、各社から通達は行っているとみて間違いない。しかし、迷惑メールや詐欺などが多い昨今で、通達メールを信じていない人やメールそのものを開いていない人もいるかもしれない。

     次に、3Gサービスの終了を認知している人の中で、終了する時期を知っているかのアンケート結果を紹介しよう。利用している人で自身が使っている通信会社の終了時期を「知っている人」70.2%、「知らない人」29.8%。さらに、終了時期を知っている人の中の「正解者」64.9%、「不正解者」35.1%だった。たとえ3Gサービスの終了を知っていたとしても、時期を知らなかったら3Gサービスの終了を知っていないも同然だろう。ドコモやソフトバンクが数年後ということで覚えていない人も多いのかもしれないが、数年後この調査と同じような結果になるといけないため、早めの乗り換えをおすすめしたい。

     ちなみに、3Gの終了を認知している利用者で、3Gが使えなくなることで何ができなくなるのかなどの内容について「知っている」65.9%、「知らない人」34.1%だった。さらに、内容を知っている人の正答率は「正解」83.2%で、「不正解」16.8%だった。

    (MMD研究所調べ)

     不正解者の中で3Gが終了しても使えると思っていた回答の中で多かったのは「電話」86.8%で、次点が「メール」65.9%。3Gの仕組みをよく知らない人がたくさんいるようだ。

     

    (MMD研究所調べ)

     そもそも3Gの終了を知らない人、知っていても内容まで理解していない人などが多いことが分かった。通信会社各社には、これまで以上に注意喚起がする必要がありそうだ。

    出典元:「3Gサービス」終了することについて知らないと回答したフィーチャーフォン利用者は26.4%【MMD研究所】

    ※サムネイル画像(Image:Jeff28 / Shutterstock.com)

    【日時】2021年09月18日 07:30
    【提供】オトナライフ

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    1 Stargazer ★ :2021/09/17(金) 21:38:06.13

    プログラミングスクール卒業生は現場で使えない!? 10人以上採用したIT企業経営者が思うこと
    はじめまして、スーパーソフトウエアというソフトウェア開発会社を経営している船木と申します。近年、「未経験から○ヶ月でエンジニアになれる」などと謳ったプログラミングスクールが多数出てきているのはみなさんもご存知でしょう。

    しかし、こうしたスクールの出身者は採用する企業側からすると微妙なことが多いのが実情です。今回はそのあたりの事情について書いていこうと思います。

    うちの会社でもこうしたスクール出身者をこれまでに10人以上採用してきました。広告をたくさん出している大手スクールの出身者も採用しました。全く同じようなコードをGitHubにあげて自分の成果として示し、面接対策として仕込まれたであろう受け応えをすることは大目に見つつ、一抹の不安を感じながらも、エンジニアになりたいという意気込みを買って採用したのです。

    最初は仕事になるはずもないが、徐々にでも出来るようになれば、という親心もありました。ところが期待に反して多くの人は雲行きが怪しくなってきます。最初は頑張るが、続かない。あれだけあった熱意や意欲が、実務の難しさに直面するとあれよあれよと消えてしまう。

    そうして、思った仕事と違ったとか、自分には向いていないといった理由で諦める人が大半でした。なぜこのような状態なのか考えてみると、彼らはある意味での被害者なのではないかと思えてきました。(文:スーパーソフトウエア代表 船木 俊介)

    受講生を勘違いさせているだけ?

    そもそもプログラミングとは、情報の入力と出力をつなぐロジック(論理)をコンピュータが分かるように記述することを指します。

    例えばログイン機能であれば、利用者が入力するメールアドレスとパスワードという入力があり、それを受けてログインの成功、失敗という結果が出力されます。その間には、入力情報を内部のデータベースと照合するというロジックがあり、データベースのどれかと一致すれば、成功として出力を返します。この処理の流れをRubyやPythonなどの言語で記述して動作させることをプログラミングというのです。

    ただ、このような一般的でよく使う機能はライブラリというものを利用することで、いまは非常に簡単にできるようになっています。何1つ難しいことを考えなくても、ログインして商品一覧を表示して詳細情報を表示するというWebアプリケーションはものの数時間で出来ます。あとは見た目を整えればそれらしい成果物になります。

    ありものを組み合わせただけですが、スクール出身者の話を聞くと、これで自分はプログラミングできるんだ、さあエンジニアとして就職だと受講生を勘違いさせているスクールがあるようです。これでは実際に仕事ができるレベルからはほど遠いでしょう。

    (略)

    結局、好きでないと続けられない

    しかし、プログラミングができるようになるには下積みが必要とか、エンジニアになるには10年かかるとか、そういうことはありません。半年でも1年でも出来る人は出来るようになります。だた、知らないと仕事にならないことが他の仕事に比べて多いのは事実です。

    興味を持つきっかけは何でもいいでしょう。しかしエンジニアになろうと思ったらその後が大切です。まず、勉強をし続けることに苦痛がないかを自問してみてください。データベース、メソッド、クラス、ネットワーク、設計、セキュリティ、といったIT技術に関連することを好きになれるでしょうか。自分で興味を持って好きになれないと、やっぱり続けるのは難しいでしょう。

    現状を変えたい、新しい未来を作りたい、という気持ちで大枚をはたいてどこかに入会するのも、情報商材を買うのも、怪しい壺を買うのも個人の自由です。しかし、甘い言葉で金だけとられて何も手に入らない場所ではなく、本当の現実を教えてくれる人に出会うか、育ててくれる会社に入るべきでしょう。
    https://news.careerconnection.jp/column/124721/
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631878010/


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    【Windows 10】間違って消して(削除)しまったファイルを復元する5つの方法


    NO.9810254 2021/09/04 14:37
    【Windows 10】間違って消して(削除)しまったファイルを復元する5つの方法

    Windows 10パソコンを使用しているとき、つい間違ってファイルを消してしまったことはないだろうか? もし、大切なファイルを消してしまえば慌ててしまうだろうが、そんなときこそ冷静に対応すれば、ファイルを無事に復元することができる。そこで今回は、Windows 10のパソコンで間違って消したファイルをサクッと復元する5つの方法を紹介しよう。

     仕事やプライベートでWindows 10パソコンを使っているとき、誰しもつい間違って大切なファイルを消してしまうことがあるだろう。それがビジネス上の重要な契約書だったり、プライベート旅行の大切な思い出の写真だったりしたときは、ちょっと焦ってしまうかもしれない。だが、Windowsパソコンでファイルを削除した直後はアクセスできない状態になるだけで、HDDから完全に削除されたわけではない。冷静に対処すればほとんど場合、削除してしまったファイルを復元することができるのである。

     そこで今回は、一旦消してしまったファイルを復元する5つの方法を紹介しよう。もし、慌ててパソコンを再起動してしまったりすると復元できなくなってしまうこともあるので、くれぐれも焦らずに正しい手順で復元してもらいたい。

     間違ってファイルを削除したとき、最初に確認すべきは「ごみ箱」だ。ファイルを右クリックして「削除」したファイルは「ごみ箱」に一時保存されているので、デスクトップにある「ごみ箱」をダブルクリックしてごみ箱を開けば、そのなかに削除したファイルが入っている。もし、ごみ箱の中にファイルが大量にある場合は「表示」を「詳細」にして、「削除日時」で並べ替えると見つけやすくなる。ただし、「ごみ箱を空にする」を実行すると、この方法では削除したファイルを見つけられなくなってしまうので注意しよう。


    ごみ箱をダブルクリックし(上写真)、消したファイルをデスクトップにドラッグ&ドロップすればOK(下写真)

    ファイルが多い場合はごみ箱の「表示」で「詳細」を選択し、「削除日時」でファイルを並べ替えてみよう。これでファイルを見つけやすくなる

    「ごみ箱」を右クリックして「ごみ箱を空にする」を実行すると、ゴミ箱からも削除されるので、ファイルを復元するのが難しくなる


     次に覚えておきたいのが、キーボードの「Ctrl」+「Z」を同時に押す方法だ。これはデスクトップの何もない場所を右クリックして表示される「元に戻す – 削除」のショートカットになっており、削除したファイルを復元(ごみ箱から取り出す)することが可能である。ただし、パソコンを終了させたり再起動してしまうと、この方法では復元できないので注意しよう。

    削除したファイルは、デスクトップの何もない場所を右クリックして表示される「元に戻す – 削除」で復元される。このショートカットが「Ctrl」+「Z」である

     Windows 10の「ファイルの履歴」機能([Windowsの設定]アプリの[更新とセキュリティ]−[バックアップ])を有効にしている場合、バックアップしたファイルから削除したファイルを復元できる可能性がある。まず、画面左下の「スタート」を右クリックして「検索」を選び、検索欄に「ファイル履歴」と入力して「ファイル履歴でファイルを復元」を起動しよう。「ファイル履歴」ウィンドウが表示されたら、該当するフォルダのなかを探し、削除したファイルを選択して復元ボタンを押そう。これでファイルが元のフォルダ内に復元されることがある。


    画面左下の「スタート」を右クリックして「検索」を選ぶ(上写真)。検索欄に「ファイル履歴」と入力して「ファイル履歴でファイルを復元」を選択しよう(下写真)

    「ファイル履歴」ウインドウが開いたら、該当するフォルダから削除したファイルを選択し、画面下の復元ボタンを押そう


     Windows 10ではWindows 7の「バックアップと復元」ツールが利用できる。以前はパソコンを乗り換えるときに使うことが多かったが、この機能を利用してバックアップを作成していれば、削除したファイルを復元することが可能となる。

     まず、画面左下の「スタート」を右クリックして、「設定」から「更新とセキュリティ」を選択。表示された画面で「バックアップ」を押すと「バックアップと復元に移動(Windows 7)」が表示されるのでこれを選択する。

     次に、「ファイルの復元元として別のバックアップを選択します」をクリックして「ファイルの復元」ウィンドウが表示されたら、過去のバックアップがあるか確認しよう。もし、バックアップがみつかればそれを選択し、「このバックアップからすべてのファイルを選択する」にチェックを入れて復元プロセスを開始すればOKだ。


    画面左下の「スタート」を右クリックして「設定」を選択(上写真)。「更新とセキュリティ」を選択しよう(下写真)

    「設定」画面では「バックアップ」を選択。しばらく待つと表示される「[バックアップと復元]に移動(Windows 7)」をクリックしよう

    「ファイルの復元元として別のバックアップを選択します」をクリックして、ファイルの復元を進めよう


     ここまで紹介した方法でも削除したファイルが復元できないときは、無料の復元アプリを使ってみるのも手だ。たとえば、SDカードで撮影した写真の復元に定評のある「PhotoRec」は、パソコンのHDDでも利用可能なので、大切な写真を削除してしまったときなどに試してみてほしい。詳しい使用方法は→こちらで確認できる。

    GUIではなく黒い画面で操作することになるので難しく見えるが、写真ファイルの復元率は非常に高いので、最後の手段と思って試してみよう

    参考元:「Windows 10で誤って削除したファイルを復元する5つの方法」【lifehacker】
    ●cgsecurity.org「PhotoRec」 (公式)は→こちら

    【日時】2021年09月04日 14:30
    【提供】オトナライフ

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    Androidスマホに危険なアプリが入っていないか調べて削除する方法


    NO.9769128 2021/08/21 13:24
    Androidスマホに危険なアプリが入っていないか調べて削除する方法

    Androidスマホは「Google Play(Playストア)」から、日常生活を便利にするアプリやゲームなどを入手して楽しむことができる。しかし、気になったアプリを何でもかんでもインストールするのは良くない。とくに正規ルート以外から入手したアプリにはマルウェアが含まれていることがあり、過去には個人データが漏洩する事件も発生しているのだ。そこで今回は、Androidスマホに潜む危険なアプリの見つけ方と削除する方法を紹介する。

    (Image:dennizn / Shutterstock.com)

     アナタは自分のスマホでどんなアプリを利用しているだろうか? 今ならSNSアプリや写真加工アプリ、キャッシュレス決済アプリなどを使っているかもしれない。

     Androidスマホでは「Google Play (Playストア)」や「Amazon Store」などからアプリを入手できるが、これらの正規ルールでアプリをインストールしている分には、さほど問題は起きない。しかし、Androidスマホでは非公式ルートでアプリをインストールすることも可能で、その中には悪意のあるマルウェアを含んでいるものもある。これらのアプリはスマホのなかの個人情報を盗んだり、スマホを乗っ取ったりすることも可能であり、実際に過去にはTwitterやFacebookのアカウント情報が漏洩したこともあるのだ。したがって、アプリは必ず正規ルートから入手するのが基本となる。

     だが、正規ルートであっても、気になるアプリを何でもかんでもインストールして放置しておくのはよくない。そこで今回は、Androidスマホのなかにあるアプリから、危険なものを見つけ出し、削除(アンインストール)する方法を紹介しよう。


    Androidスマホでアプリをインストールするときは、「Google Play」が正規ルートになる

    もうひとつの正規ルートは「Amazon Store」だ。こちらも安全性はかなり高い

    アイコンを長押ししたまま「アンインストール」の上に持っていけば、アプリをアンインストールできる。「削除」ではダメ(上写真)。機種によってはアイコン長押しで「アンインストール」を選択できる(下写真)


     怪しいアプリを見つけるにはどうすればいいのだろうか? まず、すでにインストールしているアプリリストをチェックして、長らく使っていないアプリや身に覚えのないアプリがあればすぐ削除しよう。また、ちょっと怪しげなアプリが見つかった場合は、「設定」の「アプリ管理」から個別に「アプリの権限」をチェックしてみるべきだ。どう考えても使わないはずの「カメラ」「マイク」「電話」「位置情報」「連絡先」などが「常に許可」になっている場合は要注意! ここを「許可しない」にするか、不審なアプリであれば削除したほうがよい。

     また、アプリの名前をWebサイトで検索してみるのも手。過去に被害にあった人がブログやTwitterなどで注意喚起をしている場合もある。万一アプリリストに該当アプリがあったら、即削除するしかない。

    ■危険なアプリの見つけ方&対処方法

    【1】しばらく使っていないアプリや、身に覚えのないアプリは削除
    【2】怪しいアプリの「権限」を確認して必要ない項目を「許可しない」にする
    【3】怪しいアプリ名をWebサイトで検索して、過去に被害がないかチェック! 該当アプリなら即削除する


    スマホの「設定」から「アプリ管理」を選び(左写真)、「アプリリスト」から怪しいアプリを選択する(右写真)。※OPPO Reno 5Aの場合

    怪しいアプリが見つかったら、アプリ情報を開いて「アプリの権限」をタップ(左写真)。許可されている権限を開いて、不必要な権限は「許可しない」に変更できる


     Google Playにあるアプリは基本的には安心して使えるが、稀に危険なアプリも紛れ込んでいることがある。たとえば、中国語の少し怪しそうなアプリなどは、インストールする前にレビュー欄を確認してほしい。また、そのアプリの目的から考えて“不必要な権限”を要求していないかも確認すべきだ。Google Playのアプリだからといって、何でも100%信用してインストールするのはやめたほうがいい。

     ちなみに、Android用アプリは正規ルート以外からも入手可能だが、これらは“野良アプリ”と呼ばれている。わざわざ危険なアプリを入手する人はあまりいないと思うが、フィッシング詐欺に遭った場合に、“セキュリティ対策アプリ”などと称して、ヤバいアプリをインストールさせようと誘導してくる場合もある。何もチェックせずにこのような野良アプリをインストールしてしまうと、大変な目に遭ってしまうので注意しよう。


    Google Playで気になるアプリを見つけたら、インストールする前に下にスクロール(左写真)。「評価とレビュー」で投稿内容を確認してみよう

    権限については「このアプリについて」をタップ(左写真)。画面を下にスクロールして「アプリの権限」を確認してみよう。不必要な権限に多数リクエストを求めているようなら、インストールしないほうがいい(右写真)


     いかがだっただろうか? 少なくともスマホのアプリは正規ルートで入手すること。その場合でもレビュー内容や権限については自分でしっかりチェックすることが大切だということがお分かりいただけたと思う。基本的に、Androidスマホにアプリをインストールするのは自分だし、マルウェアを含む不正アプリに権限を許可してしまうのも自分自身なのである。データ流出の被害に遭ってからでは遅いので、その点だけは十分注意してほしい。

    ※サムネイル画像(Image:BigTunaOnline / Shutterstock.com)

    【日時】2021年08月21日 13:00
    【提供】オトナライフ

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    GoogleやFacebookが海底までも支配目前!? 日本を含む海底ケーブル敷設


    NO.9768630 2021/08/21 09:10
    GoogleやFacebookが海底までも支配目前!? 日本を含む海底ケーブル敷設計画に名乗り! すでに大西洋は80%を支配

    近年、テクノロジーの進化や世の中のデジタル化の後押しも受けネット上での影響力を高め続けているIT企業。その中でも“GAFA”と呼ばれるアメリカの巨大IT企業は別格の存在感を放っていることは、読者の方々もよくご存じのことだろう。今回、そんな“GAFA”としても知られるグーグルとフェイスブックが、アジア各地を結ぶ新たな海底ケーブルの敷設プロジェクトへの参加を表明したことで注目を集めている。

    今回は、ネット上だけでなく海底すらも支配しそうな勢いの2社についてお伝えしていきたい。

    海底ケーブルは家の近所に光ファイバーを敷設するのとは規模が違う

     

     グーグルとフェイスブックがそれぞれの公式サイトで参加を表明したのは、日本・シンガポール・グアム・フィリピン・台湾・インドネシアを結ぶ海底ケーブル「Apricot」の敷設プロジェクトだ。2024年のサービス開始を目指して敷設されるケーブルの長さは1,200kmとかなりの長さ。さらにケーブル自体も毎秒190テラビット以上の通信容量を持つハイスペックぶりを誇るという。

     このApricotは、グーグルが2021年3月に発表した別のケーブルシステム「Echo」と合わせることで、同地域の「Google Cloud」やデジタルサービスの復元力を高めるとされている。日本でGoogle Cloudを使うユーザーにとっては、不具合の発生確率が抑えられることになるのかもしれない。もしそうであれば朗報だ。

    地球すべてを覆うインターネット網の完成もすぐそこだ

     近年はグーグル・フェイスブックともに海底ケーブル分野での成長が著しいといい、アメリカの報道機関・Bloombergの報道によれば近年設置された大西洋を横断する海底ケーブルの80%がグーグルまたはフェイスブックによるものだと報じられている。まさに欧米地域で圧倒的な影響力を持つ巨大企業の力だ。

     さらにフェイスブックは、いまだネット環境が整備されていない地域の多いアフリカで、アフリカ大陸全体を囲うように海底ケーブルを敷設するプロジェクト「2Africa」の計画拡大も発表している。この計画が実現する頃には、世界中のネット人口がさらに増えることだろう。

     こうした海底ケーブルを世界中に網の目のように張り巡らすグーグル・フェイスブックなどは、もはや“道路のない地域に道路を建設する”のと変わらないレベルの、インフラを提供する会社として世の中に欠かせない存在となりつつある。

     ネット上のバーチャルな空間だけでなく、大西洋を渡る海底ケーブルの大部分に影響力を持つことで、海底すらも支配を始めたと言えるのかもしれない。

    参照元:GoogleとFacebookが日本と世界をつなぐ新海底ケーブル「Apricot」の設置を発表【GIGAZINE】

    【日時】2021年08月21日 09:00
    【提供】オトナライフ

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