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    カテゴリ:ニュース > 北朝鮮

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    (出典 newsbyl-pctr.c.yimg.jp)



    1 牛丼ねこ ★ [AT] :2020/09/29(火) 09:36:35.22

    北朝鮮で売春は違法だ。刑法249条「売淫罪」では「売淫行為を行った者は1年以下の労働鍛錬刑に処す。前項の罪状が重い者には5年以下の労働教化刑に処す」とされている。また、行政罰を定めた行政処罰法220条「売淫行為」は「売淫行為を行ったり、それを助長、仲介、場所を提供した者には罰金または3ヶ月以下の労働教養処分とする」としている。

    これは、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」のころ、生きていくために売春を行う女性が増えたことに対処するために、2004年の法改正のときに新設されたものだが、その後も売春の摘発事例は枚挙に暇がない。

    今年7月には、首都・平壌の総合レジャー施設で組織的な売春を行っていたグループが摘発された。北朝鮮の首都・平壌の司法機関の幹部が、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)に事件の詳細を語った。

    市内の東大院(トンデウォン)区域にある紋繍院(ムンスウォン)は、1982年に完成した総合レジャー施設で、1階には大浴場、プール、2階には家族風呂と個人風呂、理容室、美容室がある。

    男女のカップルが家族風呂に入るには、結婚証明書が必要となるが、規制が「金のなる木」になるのが北朝鮮の常。一般人が気軽に利用できる宿泊施設が存在しないため、ラブホテル代わりに使われ、不倫の温床となっている。

    そんな紋繍院の責任者が、有名映画俳優、平壌音楽舞踊大学、平壌演劇映画大学の教授らに声をかけ、ビジネスを始めることにした。在学中の20代前半の女子学生に「1ヶ月に500ドル(約5万3000円)以上儲かる仕事がある」などと声をかけ、施設内のカラオケ店で売春をさせるというものだ。客は、中央や平壌市党(朝鮮労働党平壌市委員会)の幹部らだった。

    教育当局は、大学に対して頻繁に「経済課業(ノルマ)」の指示を下し、学生たちは様々な名目で金品を納めることを強いられていた。また、教授への付け届けなど、北朝鮮での学生生活は何かと物入りだ。紋繍院の責任者や教授らは、そんな女子学生の足元を見たのだろう。

    ところが、組織は一網打尽にされた。声をかけられついて行ったものの、売春だとは知らずに性行為を強要された女子学生が通報したのだ。

    司法当局は現場で関係者を逮捕、取り調べ、その結果は金正恩党委員長に報告された。前述の幹部によると、それを受けて金正恩氏は、自分が大事にしている平壌音楽舞踊大学、平壌演劇映画大学の学生が売春に加担したことに激怒、組織の主要メンバーらの銃殺を指示したもようだ。

    そして、市内の龍城(リョンソン)区域の和盛洞(ファソンドン)で7月20日、平壌市党の幹部4人と斡旋者2人が公開銃殺にされた。「5年以下の労働教化刑」という法規定を大幅に上回る判決だが、法よりも最高指導者の意思が重要視されるのが北朝鮮なのだ。
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200929-00200541/


    【【金正恩】「女子大生クラブ」主要メンバー6人を公開処刑】の続きを読む

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    金正恩が「飲み会で政策批判」のエリート経済官僚5人を処刑


    金正恩(キム・ジョンウン、김정은、1984年?1月8日 - )は、朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)の政治家、軍人。同国の第2代最高指導者金正日総書記の三男で後継者。父の死により実質上では最高指導者の地位を継承した。現在、朝鮮労働党委員長、国務委員会委員長、朝鮮労働党中央軍事委員会委員長、朝鮮労働
    142キロバイト (22,140 語) - 2020年8月28日 (金) 15:10



    (出典 news.biglobe.ne.jp)


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    (出典 img.atwikiimg.com)



    1 荒波φ ★ :2020/09/06(日) 10:18:29.74

    しつこく居座る梅雨前線による長雨で、各地で甚大な被害が発生した北朝鮮。被災地の一つ、黄海北道(ファンヘプクト)銀波(ウンパ)郡には、全国から大量の人員が投入され、復旧作業が進められている。

    現在、住宅の再建事業が行われているが、地方政府の予算不足で民間の投資を頼らざるを得ない状況となっている。しかし、問題はそれだけではない。工事に動員された朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士が、家や財産を失った被災者をさらに苦しめているというのだ。

    現地のデイリーNK内部情報筋によると、金正恩党委員長が視察を行った直後の先月9日に、多数の兵士が現地に到着した。まずは、道路の復旧、堤防の補修などを行い、その後は住宅の建設も行っている。

    彼らは、民家のそばに宿営しているが、時々やって来て、盗み出した建設資材をパン、酒、タバコと交換して欲しいというものだが、応じる住民はいない。

    それもそのはず、このような現象が起きることを予見した当局が、住民に対して「兵士が持ち込んできたセメントや木材などの建設資材は決して受け取ってはならない、受け取った者は法的に処罰する」との警告を発したからだ。

    北朝鮮では、災害や事故が起こると軍の兵士が大量に動員されるが、当局は送り込むだけ送り込み、食糧などの補給をまともに行わないのだ。そのため、被災地では犯罪が多発する。

    北朝鮮北東部に甚大な被害をもたらした2016年8月の台風10号(ライオンロック)。被災地には兵士が動員されたが、一般住民から食べ物を盗むなどの事件が多発。金正恩氏は、「復旧建設中に人民の財産に手を出す現象が発生すれば、その場で銃*てもいい」との命令を下す状況となった。

    今回は、軍の上層部が「建設資材を売り払う現象は軍法で裁く」との警告を発しているが、腹をすかせた兵士たちには効果がないようだ。

    兵士らは民家に資材を持ち込み、食糧との交換を要求するが、民間人は「絶対にダメ、買ったら罰せられる」と決して応じようとしない。それに腹を立てた兵士らは、報復として民家に押し入って「食べ物をよこせ」と凄んだり、店に押しかけて飲食をした後、「ツケで頼む」と言い残し、代金を払わなかったりなどの行為に及んでいる。

    住民の間からは「兵士らのせいで商売もできなくなった、建設やら何やら全然ありがたくない」との声が上がっている。銀波郡の行政当局には信訴(不正行為の告発)が寄せられているが、郡党(朝鮮労働党銀波郡委員会)は何もできずにいる。兵士らに食料を提供するほどの余裕がないからだ。

    また、兵士の犯罪は警務隊(憲兵隊)でなければ処理する権限がなく、安全部(警察署)も手が出せない。平時にも民家や農場を襲撃して食糧を強奪するなどの事件を起こしているような連中を、被災地に送り込むことは、「二次災害」以外の何物でもない。


    高英起 | デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト 9/6(日) 5:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200906-00196818/


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    北朝鮮は今年7月24日、「悪性ウイルスに感染されたと疑われる越南逃走者(元脱北者)が3年ぶりに不法に分界線を越えて去る7月19日、帰郷する非常事件が発生した」として、開城市を完全封鎖する措置を取った。

    新型コロナウイルス対策として国境を封鎖、警備を強化していた最中の事件を受け、警備がさらに強化されたが、密入国する人が後を絶たない。元脱北者の再入国を受け、一部地域が完全封鎖された北部の両江道(リャンガンド)では、またもや同様の事件が起きたと、現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

    事件が起きたのは先月20日の夜。35歳と27歳の女性2人が三池淵市の胞胎里(ポテリ)を流れる鴨緑江を渡り密入国しようとした。異常な動きを察知した国境警備隊員3人が、河原の草むらをかき分け、身を潜めていた2人を発見、逮捕した。

    2人の身柄は市の保衛部(秘密警察)に引き渡された。供述によると、二人は普段から連絡を取り合う仲で、北朝鮮に帰る決心をして、家から逃げ出した。情報筋は触れていないが、人身売買の被害者だったと思われる。

    鴨緑江の河原に2日間身を隠しつつ、国境警備隊の勤務パターンを把握、午後10時50分から11時20分の間には警備兵がいないことを確認した上で、川を渡ったという。

    実はこの話、27歳の女性だけの陳述で、35歳の女性は何も語っていない。黙秘しているのではない。高熱により昏睡状態に陥り、取り調べができないのだ。

    35歳の女性は、中国で新型コロナウイルスの陽性の診断を受けたとされる。治療薬もワクチンも存在しないことを知った彼女は、どうせ異国にいても死ぬのだから、両親の顔を見てから死のうと思い、同じ村にいた27歳の脱北者の女性を誘って北朝鮮に戻ろうとしたとのことだ。

    保衛部や防疫指揮部の幹部の家族が誰かに喋ったのだろう。現地では「三池淵にも恵山にもウイルスが入ってきた!」との噂が急速に広まってしまった。当局は、噂を広げないよう厳しい取り締まりで対応する羽目になっているが、おそらく効果はないだろう。

    町の人々の間では、35歳の女性の処遇について関心が集まっている。非法越境(不法入国)罪を犯し、ウイルスで人民の生命を危機に陥れた上に、治療方法がないために、銃殺にするしかないだろう、というものだ。恐怖で国民を支配してきた体制により、公開処刑などを見せつけられてきた人々ならではの反応と言えるかもしれない。

    また実際、北朝鮮新型コロナ対策の防疫ルール違反には軍法を適用しているとされており、すでに違反者が死刑になった事例が複数、伝えられている。

    一方で27歳の女性に対する処罰は、検査結果次第になるだろうと見られている。

    情報筋はこのような見方を示している。

    「7月に開城(ケソン)に戻った越南逃走者(脱北者)も、伝染病事態をもたらした罪が加重され処刑された可能性もあったが、元帥様(金正恩委員長)も把握されているので、殺さずに教養者(教育人材)として使う可能性があるだろう」

    つまり、各地で開かれる政治講演会など、脱北防止のプロパガンダ活動に動員されるということだ。一方で、情報筋は処刑される可能性についても言及している。

    「8月末に三池淵に相次いでやって来た非法越境者のことも元帥様はご存知だが、開城の非法越境者のように労働新聞朝鮮中央テレビで報道されていないので、今後の処罰については見当がつかない」

    ここで言われているのは、平安南道(ピョンアンナムド)の粛川(スクチョン)出身の人身売買の被害女性が先月24日、中朝国境を流れる鴨緑江を渡って北朝鮮に戻ろうとしたところを逮捕された事件のことだ。これにより、三池淵と恵山が先月27日午後12時から完全封鎖状態に入っているが、女性2人の密入国も原因になった可能性がある。

    金正恩氏が防疫体制強化を強調しているのに、それをあざ笑うかのように相次いで起きた脱北者の密入国事件。当局は、国境警備隊、保衛部、安全部(警察)だけではなく、職場に配属されていない大卒者まで警備に総動員している。

    北朝鮮の準軍事組織・労農赤衛軍の兵士ら(ウェブサイト「朝鮮の今日」)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    【【銃殺】「死ぬなら故郷で」…北朝鮮「中国で陽性判定」の女性を銃殺か】の続きを読む

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    脱北し韓国で暮らしていた男性が、密かに北朝鮮に戻っていた事件から1ヶ月以上が過ぎた。北朝鮮政府は、男性が新型コロナウイルスに感染している疑いがあるとして、開城(ケソン)市を一時完全封鎖、全国的に防疫体制を強化するなど、過剰とも言える対応を行った。

    しかし、その後も密再入国事件は後を絶たない。国境を流れる豆満江を渡り、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の穏城(オンソン)から密入国し、清津(チョンジン)の自宅に戻っていた男性が摘発される事件が起きたが、国境警備隊の幹部が勤務怠慢の責任を問われ、家族もろとも刑務所送りの厳しい処分を受けた。


    3年にわたる性暴力

    長さ1400キロに達し、人の目が届かないところも多い中朝国境を完全に封鎖することは非常に困難なのだ。今月24日にも、中国にいた女性が国境の川を超えて北朝鮮に戻ろうとしたところで逮捕される事件が起きた。

    両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋によると、24日の午前1時ごろ、中朝国境を流れる鴨緑江に、中国側から女性が飛び込んだ。対岸の北朝鮮の三池淵(サムジヨン)にいた国境警備隊員が発見、「こっちに来るな」と叫び続けたが、止まろうとしないため、警告射撃を行った。女性は気を失った状態で逮捕された。

    今年20歳のその女性は、平安南道(ピョンアンナムド)の粛川(スクチョン)出身で、両親は既に亡くなっている。彼女は3年前、祖母と2人の弟を養うために、三池淵にブルーベリーの一種であるトゥルチュク(和名クロマメノキ)の実を取る仕事で三池淵にやって来た。現地の加工工場が高値で買い取ってくれるため、かなりの儲けになるのだ。

    ところが、人身売買業者の魔の手にかかり、3万元(約46万2000円)で中国人男性に売り飛ばされてしまった。情報筋は詳細に触れていないが、働きに来た女性を「儲かる仕事がある」と騙すのは、業者の常套手段だ。

    彼女は家に監禁され、3年にわたって性暴力を受け続けた。すきを見て逃げ出したが、道がわからなかったのだろう。売られてきた時のルートをたどり三池淵に戻ろうとしたところで逮捕された。

    彼女は中国から戻って来たというだけで、新型コロナウイルスに感染している可能性があるとみなされ、三池淵市保衛部(秘密警察)の独房で隔離されたままで取り調べを受けている。症状が出なければ1ヶ月後に両江道保衛局に身柄を移される予定だ。

    ちなみに三池淵の川向う、中国・吉林省の衛生健康委員会の発表では、過去3ヶ月間新型コロナウイルスの新規感染者は報告されていない。

    この件を受けて、北朝鮮当局は道内の商業都市・恵山(ヘサン)と三池淵(サムジヨン)に対して、新型コロナウイルス遮断のための全面封鎖措置を取ったと、現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。

    情報筋によると、朝鮮労働党中央委員会政治局は8月27日午前8時、党両江道委員会と三池淵市、恵山市委員会に対して、両市を同日午後12時から完全封鎖すると通達したという。ただ9月1日の時点で、朝鮮中央通信など北朝鮮国営メディアは、この件について報じていない。

    北朝鮮当局が極度に過剰になっている理由の一つが、10月10日朝鮮労働党創建75周年記念日だ。国内で感染が拡大し、祝賀行事ができない事態は絶対に避けなければならない。

    党中央委員会は、8月25日からは公式、非公式を問わずすべての貿易を遮断するとの方針を中国にある北朝鮮大使館、領事館、貿易会社などに伝えているが、同様の命令は両江道でも下され、移動が禁止され、検問が強化されている。既に、午後9時から午前6時までの夜間通行禁止令、昼間には、公的業務と言えど移動する車両と人員に対する検閲を行っている。

    完全封鎖された開城市に対しては、金正恩委員長支援物資を送ったが、両江道に対しては何もなく、住民は困窮しきっている。情報筋は「何もせずに水だけ飲んで家で(金日成主席と金正日総書記の)肖像画を見て忠誠を誓えとでも言うのか、最低限の救済策があってしかるべきではないか」との批判の声が住民から上がっていると伝えた。

    金正恩(キム・ジョンウン)氏


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 img.news.goo.ne.jp)



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