NO.9363704 2021/03/31 21:13
福岡の学校『廊下に1列に並ばされシャツの胸を開けブラジャーの色確認』「男子の眼前でパンティーの色を確認」下着規制違反の女子生徒はその場で脱がされ・・
福岡の学校『廊下に1列に並ばされシャツの胸を開けブラジャーの色確認』「男子の眼前でパンティーの色を確認」下着規制違反の女子生徒はその場で脱がされ・・
理不尽な校則、いわゆる「ブラック校則」。

福岡県弁護士会による調査で浮き彫りとなった、福岡での実態とは?

▼女子生徒
「体操服を着ている時に、ボーダーとか柄が付いてるのを着てる子は、透けてるから気をつけたほうがいいよ、みたいなのはありました」
「(他の学校では)下着の色を先生がチェックするとかは聞いたことあります」

福岡市内の中学校を2021年3月に卒業した女子生徒。

学校生活を送る中で「おかしい」と感じていたのは、「校則」についてです。

▼女子生徒
「耳の下で結ばなきゃいけなくて、髪もうなじが見えると男子が騒ぐから、みたいな理由で耳の下で結ぶ…。それも意味は分からないなって思ったし」

▼福岡弁護士会の会見
「現在、全国的にも校則見直しの機運が高まっていることから、当会でも校則の実態を調査することとなりました」

2020年、福岡県弁護士会が行った市立中学の校則調査。
 
生徒や保護者などから聞かれたのは、いまだに存在する理不尽な校則や指導の数々でした。

特に不満の声が上がっていたのは「下着の規制」。

生徒や保護者に聞き取りをした結果…

『廊下に1列に並ばされて、シャツの胸を開けて下着をチェックされる』

『男女一緒の体育館で、下着の色をチェックされる』

下着の色を男性教師に指摘された女子生徒が、不登校になった事例もあるということです。

下着規制に違反した生徒は、学校で下着を脱がされるというケースも―

そして、福岡市内の全69校で最も多かったのは「髪型に関する規則」です。



【日時】2021年03月31日 12:30
【ソース】TNCテレビ西日本
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