ぼっちゃんのブログ

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    タグ:小泉進次郎

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    1 生玉子 ★ :2021/09/17(金) 21:18:37.97

    自民党総裁選が告示された。河野太郎氏を支持する小泉進次郎環境相は17日の閣議後会見で、「いまのエネルギー基本計画では日本の産業は成り立たない」と主張する候補者の高市早苗氏に「ひっくり返すのであれば全力で戦う」と反発した。

    ■「ひっくり返すのであれば全力で戦う」

    高市氏は13日のBSの番組で、エネルギー基本計画の改定案(※)を「あれでは日本の産業が成り立たない」と主張し、自分が首相になったときには修正する意向を示した。

    これに対して記者から聞かれた小泉氏は、「再生可能エネルギー最優先の原則をひっくり返すのであれば、間違いなく全力で戦っていかなければならない」と反発した。

    「電源構成か再エネ最優先の原則が入ったことが問題なのか。化石燃料依存型ではこれからの産業はもたない。その国際的な潮流を考えたら、どんな政権が生まれてもこの方向性を否定できるはずはない。改正温対法では、カーボンニュートラル=2050年までの脱炭素社会の実現を明記した。これをまた改正するというなら話は分かるが、これは与野党全会一致したものだ」

    (※)2030年度の発電量のうち再エネの目標をこれまでの22~26%から36~38%に引き上げた

    ■「原発か再エネか、この対立構図だと思う」

    そして高市氏と真っ向からぶつかることについて、小泉氏はこう続けた。

    「原発を最大限増やして脱炭素を達成したいと思うのか、再エネを最優先・最大限に導入して達成したいと思うのか。この対立構図だと思う。私は再エネを最優先・最大限で達成することが日本の将来だと。まさに国を愛する者として歴史的な命題であるエネルギーの安全保障を確立したい。再エネの豊富な潜在力を最大限に活*ため、あらゆる規制を取っ払っていくことだと思っています」

    これまで小泉氏は「エネルギー政策をひっくり返すのは既得権益だ」と発言してきた。これについて父である小泉純一郎元総理を意識しているかと記者から聞かれるとこう答えた。

    「改革というのは既得権益との戦いなので、私は当たり前のことを言っている。すべてに政治のリソースを割くことは出来ないので、父にとっては郵政民営化だったのかもしれない。当時は自民党すら反対していて野党も反対していた。エネルギー政策はまた趣が変わっていて、とくに自民党内の反対が強く、そしてその裏側にいる産業界、そして変えたくない霞が関の一部だ」

    ■「どならないほうがいい」と伝えておきます

    記者から一部週刊誌が取り上げた河野氏のパワハラ発言について聞かれると、小泉氏はこう憤った。

    「ああいったエネルギー計画の真剣な議論をしている中で、なぜ内部の発言が録音されて外に漏れるのか。こういうことはおかしい。公務員としてやっているならおかしい。そういったことも含めてさまざまな暗闘がある、中でも外でも闘いが。河野さんが相当我慢しているのは、私は見ていて分かる」

    そして「河野さんには『どならないほうがいい』と伝えておきます」と付け加えた。

    そしてあらためてなぜ河野氏を支持するのか、その想いを語った。

    「改革に対する揺るぎない意思と既得権益に対する闘いをなぜやるのか、いまのままだったら次の世代に向けて雇用や産業の基盤が開けない。その目詰まりを起こしている。大切なものは守りながらも次の時代の産業や雇用を創るためには、ときにはぶつかり合いながらも変えていかなければいけない。その突破力を持っているのは・・環境大臣会見なのでこのへんで」

    ■派閥の力学で成り立つ政権を求めない

    小泉氏は総裁選について、派閥による動きをけん制した。

    「私が何よりも求めているのは派閥の力学によって成り立つ政権ではなく、国民の声がしっかり反映される政権だ。国民の支持によって決まり、対話し理解と共感を得ながら課題について前に進めていく」

    そして総裁選で国民に向けて何を訴えるか問われるとこう答えた。

    「最も国民が求めていることは、これから冬に向けて第6波という懸念もある中での、難しいコロナ対策。誰が国民の命と暮らしを守ってくれるか。私は最大のポイントはそこだと思っている。そういったことについての具体的な政策論争が繰り広げられるような総裁選になって欲しい」

    いよいよ熱い論戦がスタートする。国民はしっかり議論に耳を傾けるときだ。

    https://www.fnn.jp/articles/-/240546


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    1 potato ★ :2021/09/15(水) 08:03:11.91

    ◆細田派の動きに…

     小泉氏はこの日、党内最大派閥の細田派(96人)が岸田文雄前政調会長と高市早苗前総務相を支持対象にし、河野氏については各議員の判断に委ねるとしたことに言及。「最大派閥の方から高市さんと岸田さん支持すると発言があったと聞き及んでいる。これは言い換えれば河野太郎は絶対だめだということ。そのこと1点をもってしてもだれが自民党、日本を変えられる新しいリーダーかは明らかだ」と述べた。

     小泉氏は、2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガス排出の実質ゼロ)を実現するなどの菅政権のエネルギー政策に河野氏が強く関わってきたとし「河野さんはいろいろ攻撃されていますが、なぜ攻撃されるかというと最大の既得権益と戦っているから。カーボンニュートラルは産業構造も転換しなくてはならない。そこに負けないようにするには国民、党員の支持を基盤にした改革への挑戦を続けなければならない」と支援を呼び掛けた。
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/130871
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631638319/


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    菅首相退陣で 小泉進次郎、河野太郎、石破茂氏が総裁選出馬を検討 岸田陣営「受けて立つ」


    NO.9807865 2021/09/05 00:57
    菅首相退陣で 小泉進次郎、河野太郎、石破茂氏が総裁選出馬を検討 岸田陣営「受けて立つ」
    菅首相退陣で 小泉進次郎、河野太郎、石破茂氏が総裁選出馬を検討 岸田陣営「受けて立つ」
     とうとう「パンドラの箱」が開き、永田町に大激震が走った。

     菅義偉首相は9月3日午前、自民党の臨時役員会に出席し、17日告示の総裁選(29日投開票)には立候補しないことを表明した。

    「官邸は朝、騒然としていましたが、いまは静まり返っています。菅政権がとうとう終わりましたね」(官邸関係者)

     菅首相は官邸でぶら下がり取材に応じ、立候補見送りの理由について「新型コロナ対策に専念したい」と淡々と語り、質問は受け付けず、立ち去った。菅首相は9月末に総裁任期が満了することに伴い、首相を辞任することになる。

    「昨日まで強気に総裁選出馬すると言い張り、首相の座にこだわっていたのに不出馬になるとは衝撃だった。『コロナ対策に専念したい』と言っても誰も信じませんよ。幹事長が決まらず、総裁選で勝てないので出馬しない、やめるんですよ」

     こう話すのは、自民党の閣僚経験者だ。菅首相は6日に自民党役員人事を刷新し、低迷する支持率を浮揚させて総裁選に勝つ戦略だった。しかし、目玉である二階俊博幹事長の後任がなかなか決まらなかった。

    「6日までもう時間がない。火中の栗を拾う幹事長を受けてくれる人が本当にいるのか、とヒヤヒヤしていた。不出馬に追い込まれたのは、菅首相を盛り立てようとする人が周りにおらず、党内からも見放されてしまったということでしょう」(同前)

    【日時】2021年09月03日 15:17
    【ソース】AERA dot.

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    1 ボラえもん ★ :2021/09/03(金) 23:20:43.95

    8月30日、小泉進次郎環境大臣は、環境省が取り組む「つなぐ絆、つなぐ命」プロジェクトにおいてアマゾンジャパンと協力することを発表し、パートナーシップの調印式を行った。
    同プロジェクトは犬猫の譲渡促進を目指すため、全国の自治体や犬猫保護団体に各種の支援を行うもの。

    調印式はコロナ対策のため、環境省会議室とアマゾンジャパンオフィスをオンラインでつなぐ形で行われた。

    小泉大臣は調印式の挨拶で「現在犬猫はペットショップで購入することが多いが、一般家庭では保護犬、保護猫の受け入れが当たり前の社会にしたい。
    環境省は、全国保護団体の支援と譲渡活動を拡大のため、活動の仲間を増やしていきたい」と述べ、全国の自治体やNGO、保護団体、企業にプロジェクト参加を呼びかけた。
    その上で、アマゾンジャパンは、保護団体や譲渡会の情報など一般家庭や個人の飼い主の目に届ける機会を広げることになるとの認識を示し、同社がパートナーとしてプログラムに参加する意義を示した。

    (中略)

    調印式終了後、質疑応答の時間も設けられた。小泉環境大臣に「大臣としてペットの生体販売禁止についてどう考えるか」を聞いてみたところ、
    「現在、飼い犬をショップなどで購入する割合は約6割。猫は保護・譲渡が過半数となっている。
    社会的にも保護・譲渡の認知理解は進んでいると思う。保護・譲渡を当たり前の社会にすると述べたとおり、その方向性は明らか」と答えた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3bf7127c6890ae7cd5e4adb1caf7bc4f795abf81


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    小泉進次郎の「セクシー環境政策」にうんざり 「ごみでスニーカー製造したら」発言に批判殺到


    NO.9322643 2021/03/14 21:49
    小泉進次郎環境相「瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか」
    小泉進次郎環境相「瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか」
     豊かな海づくりを掲げる瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)改正案が国会に提出された。法案の担当大臣で、菅政権で気候変動問題を担う小泉進次郎環境相に改正の狙いや背景を聞いた。

     ―海に対する思いを聞かせてください。

     地元は太平洋に面した神奈川県横須賀市。幼い頃から元気をもらった。大人になっても嫌なことがあったり、ストレスがたまったりした時は地元の海に行って力をもらっている。

     2019年9月に環境相となり、即動かねばと思ったのは気候変動対策。このままだと海面上昇などで国内の砂浜の8割が消える。瀬戸内海は今世紀末に水温が3、4度上がるとの予測もある。生態系に致命的なダメージを与えるだけでなく、国民の命や国家の安全保障につながる。だからこそ改正案の基本理念に気候変動対策を入れた。

     ―重点取り組みに海洋プラスチックごみ対策を入れたのも、その一環ですか。

     海の生き物や、それを餌とする鳥など多くの命を脅かしている。プラスチックは二酸化炭素(CO2)を大量に出す石油から作られる。使い捨てプラスチックを減らせば気候変動対策になり、瀬戸内海はモデル地域になる。閉鎖性海域で外洋から流れ着くごみはほとんどない。地域を挙げて排出抑制をすれば目に見える効果が出る。同時に「アップサイクル」を進めたい。

     ―廃棄物を価値の高い製品に再生することですね。

     国内外のスポーツ用品メーカーは既に海洋プラごみから服や靴を作っている。瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか。廃棄物を新たな資源として回す「サーキュラーエコノミー(循環経済)」を..

    【日時】2021年03月14日 15:00
    【ソース】中国新聞デジタル


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