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    タグ:軽空母

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    1 荒波φ ★ :2020/09/03(木) 14:53:56.80

    最近、外交・安保政策が変わっている。文在寅(ムン・ジェイン)政権初期と比較すれば相対的に正常だ。政府の別の分野と比較される。

    新型コロナ再拡大、借金爆弾の財政、傍若無人の検察人事と偏向捜査、医療界ストライキ、親日清算など政府の誤った政策は数え切れない。

    外交・安保もこの政権に入って南北関係に事実上従属した。その外交・安保政策の風向計が最近変わっている。国防部の戦略武器確保と韓日関係での慎重モードだ。

    変化の背景は明確でない。北朝鮮との関係改善に限界を感じたのか、核武装した北朝鮮が負担なのか、米中新冷戦の波紋が心配なのか、それとも複雑な国内政治で青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が干渉する余裕がないのか、正確な事情把握は容易でない。

    正常に向かい始めた国防と外交事案を見てみよう。国防部は先月、国防中期計画で軽空母および原子力潜水艦の確保、極超音速ミサイル開発の計画を発表した。

    また国防部は白善ヨプ(ペク・ソンヨプ)将軍「親日破墓論」にブレーキをかけた。

    外交部は韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了猶予を中断する日(8月24日)が近づいたが、静かに通過した。GSOMIAが最小限1年は延長され、韓日の葛藤は小康局面に入ることになった。

    ◆軽空母を済州基地に配備して離於島防御

    このうち新しい外交・安保政策の決定版は、軽空母・原子力潜水艦・極超音速ミサイルなど戦略武器を確保しようという国防部の意志だ。

    その間、専門家やメディアは戦略武器の必要性に言及してきたが、実際に推進するとなるとリスクが少なくない。この戦略武器には中国と北朝鮮が反発するからだ。

    反米・親中・親北性向と評価される現政権では意外な決定だ。反対に韓国の戦略的地位は高まり、韓米同盟には役立つ。このため戦略武器は「諸刃の剣」だ。

    なぜか。国防部が建造しようとする3万トン級軽空母には、最新型垂直離着陸ステルス戦闘機F-35Bが搭載される。F-35Bはステルス、AI戦闘機能もある。今後、無人戦闘機と有無人複合作戦を駆使することもできる。

    中国初の国産空母「山東」(5万5000トン)に搭載されるJ(殲)-15またはステルス機J-20に比べて戦闘力が優れている。海上で韓国軍の軽空母と中国の「山東」が対立すれば、規模が大きい「山東」が不利という見方もある。

    退任を控えた鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は「軽空母を済州(チェジュ)海軍基地に配備すれば離於島(イオド)南側の海洋保護に有利」と述べた。

    軽空母を済州基地から離於島近隣に送った後、F-35Bを飛ばせば直ちに作戦が可能だ。現在は大邱(テグ)基地のF-15Kが離於島を担当しているが、済州基地よりはるかに遠い。

    軽空母は北朝鮮の挑発にも強力な抑止力を発揮する。鄭長官によると、F-35Bを搭載した軽空母を東海(トンヘ、日本名・日本海)・西海(ソヘ、黄海)に前進配置し、有事の際、北朝鮮に直接打撃を与えることができるという。

    軽空母から発進したF-35Bは海上から北朝鮮内陸に進入することができる。F-35Bはステルスであるため北朝鮮レーダーで探知されない。北朝鮮軍は対応できない。

    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長はF-35Bの北朝鮮上空進入に気づかない。北朝鮮の核・ミサイル基地と指揮部バンカーなど戦略施設を短時間に打撃できる。

    このためF-35Bを搭載した軽空母は北朝鮮がむやみに挑発するのを抑止できる。軽空母の方が瑞山(ソサン)・清州(チョンジュ)・原州(ウォンジュ)などの地上空軍基地より作戦にはるかに有利というのが操縦士出身の鄭長官の説明だ。


    中央日報日本語版 2020.09.03 13:46
    https://japanese.joins.com/JArticle/269853
    https://japanese.joins.com/JArticle/269854


    【【中央日報】 軽空母・原子力潜水艦を推進する韓国国防 】の続きを読む

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    (出典 s.eximg.jp)



    1 荒波φ ★ :2020/08/21(金) 09:23:24 ID:CAP_USER.net

    2020年8月19日、韓国・マネートゥデイは、韓国国防部が発表した「韓国型軽空母」導入計画について「海軍の橋頭堡になるか、それとも3万トン級の厄介者になるか」と題する記事を掲載した。

    記事によると、韓国国防部は最近、3万トン級の軽空母建造計画を発表し、「来年から開発を始めて2030年以降に戦略化する」と説明した。空母にはF-35B戦闘機20機が搭載される予定で、ヘリコプター導入なども含めて約5兆ウォン(約4467億円)が投入されるとみられている。

    この計画をめぐって、韓国では「中国と日本の間に位置する韓国にとって必要な戦略」「文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って自主国防計画が本格化している」と評価する声がある一方、「韓国の実情に合わない」「コストパフォーマンスが低い」と反対する声も上がっている。

    空母は基本的に「防御戦力」ではなく「攻撃戦力」とみなされている。また、朝鮮半島の地理的特性上「空母がなくても戦闘機だけで十分領海を守れる」ことから「北朝鮮抑制力にならない戦略」となる可能性があるためという。

    さらに、「3万トン程度の軽空母では、多目的性の面で戦略的制限がかかる」と指摘する声もある。与党議員からは「軽空母ではなく中型空母級の能力を備えるよう計画を変更するべき」との主張も出ていたという。

    こうした懸念の中でも同計画が推進される理由として、記事は「中国と日本の軍備増強」を挙げ、「北東アジアの海が空母の角逐の場となりつつある状況を韓国が傍観していれば、最小限の抑止力確保も難しくなる」と指摘している。

    また、実際に導入される2030年ごろまでは「軽空母が日中の『高価な標的』になり得るとの懸念は払しょくされないだろう」とし、「空母の弱みが防御であることも、日中のミサイル技術が飛躍的に発展していることも事実であるため」と説明。

    その上で「結局のところ約10年でどれだけの技術を開発し、実効性のある軽空母システムを構築できるかが大事」とし、「覇権的な中国と、いつ軍事強国の地位を狙ってもおかしくない日本に対抗するため国防予算を惜しんではならない理由でもある」と伝えている。

    軍事専門家らは「どこでも先端航空機を展開できる空母は軍事力に画期的に寄与する」としつつも「実質的性能に関係なく、『われわれも空母をつくるぞ』というレベルの政治宣伝用に転落することはあってはならない」と話しているという。

    韓国のネットユーザーからは、

    「中型級以上なら賛成する。人にアピールするための国防力はいらない」
    「3万トン軽空母は日中の標的練習用という感じがする」

    といった否定的な声がある一方、

    「ないよりはあった方がいいに決まっている」
    「段階を踏むべき。初めから大型空母を運用して事故が発生したらどうする?」
    「韓国が日本に劣っているのは海軍力のみ。まずは軽空母をつくって運用能力を学び、そのあとに中型空母をつくる方法が無理もなくていい」
    「韓国の主敵を『北朝鮮と周辺国』に設定するべき。そしてゆくゆくは『周辺国』になる。小さくても大きくてもいいからつくって技術を蓄えよう」

    など賛成の声が多く上がっている。


    2020年8月20日(木) 20時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b829280-s0-c10-d0058.html


    【【韓国】 軽空母が「3万トン級の厄介者」になる? 韓国で批判の声が上がる理由 】の続きを読む

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